『Candy(2005)』のポスター

Candy(2005)

2006 ・ ラブロマンス ・ オーストラリア
平均 ★3.5 (83人)
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基本情報

Candy
2006 · オーストラリア · ラブロマンス
108分
詩人志望の青年ダン(ヒース・レジャー)は、画家の卵であるキャンディ(アビー・コーニッシュ)と恋に落ちる。ヘロインの常用者であるダンの影響で、キャンディもドラッグの世界に足を踏み入れる。ドラッグを手に入れるためキャンディは街で身体を売るようになり、それをダンは容認する。大学の薬学教授のキャスパー(ジェフリー・ラッシュ)はふたりを見守り、彼らが危険な道へと踏み出していることを知りながらも、ドラッグを与え、時には金銭的な援助をすることもあった。一方、キャンディの実の両親はふたりの生活を冷たく見ていた。キャンディとダンは結婚に踏み切るが、夫婦になったことで関係は少しずつ変化する。売春を続けることで生活費を稼ぐキャンディは、この生活に憤りを感じることもあり、ダンと口論にもなった。かつてのように絵が描けないことも不満だった。家賃の支払いが遅れ、立ち退きを要求されたダンは生活費を手に入れる方法を思いつく。盗んだ財布の中にあったカードを使い、持ち主の銀行預金を引き出そうと考えたのだ。かくして7000ドルを手にしたダンの耳に、キャンディが妊娠したという知らせが届く。それを機に、ふたりはドラッグをやめようとする。苦しい禁断症状に耐える日々が続くが、遂にキャンディが倒れ、死産する。子どもを失ったふたりは田舎に移り、小さなコテージで新しい生活を始める。ダンはれんが職人として働き始めるが、留守中に、近所に住む若い男が家でキャンディとマリファナを吸っていた。ふたりは言い争いになり、家を出たダンが翌日帰宅すると、キャンディは壁に自分たちがたどった人生を物語として書き綴っていた。精神のバランスを崩したキャンディは施設に入り、そこで療養生活を送る。月日が流れ、施設を出たキャンディにダンは再会し、彼女の幸せを願って別れを告げるのだった。

キャスト/スタッフ

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