アクシデント(2008)
ACCIDENT
2009 · サスペンス/ミステリー · 香港
87分



車の渋滞の中、一人の男がビルの上から砕け散った大量のガラスの破片を浴びて死んだ。血の海に転がる死体の正体は、黒社会の大物ボス。警察はそれを事故による死亡と発表する。だが、それはブレイン(ルイス・クー)、ふとっちょ(ラム・シュー)、女(ミシェル・イエ)、そしておやじ(フォン・ツイファン)たち4人の仕業、すなわち殺しだった。彼らは、緻密な計算と周到なトリックにより偶然の事故に見せかけて標的を殺害する闇の仕事人なのだ。
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my life
4.0
ソイ・チェン監督の過去作品を求めて「アクシデント」を初鑑賞してみた。製作にはジョニー・トーの名前も。これは好みの香りがしやがる。 主演はみんな大好き、ルイス・クー。だと、勝手に思っているけど、ほんまにそうだったらいいなレベル。トワイライト・ウォリアーズで格段に名を上げたけど。 そして、当たり前のように、ラム・シューがいてる。ちなみに、何処かで見掛けた顔だと思ったら、ジャッキー映画でお馴染みのフォン・ツイファンまでいたのか。 さてと、偶然の事故に見せかけた暗殺者チームの物語かぁ。中々と凝っている印象だ。緻密な計算を張り巡らせている、リーダー格のルイス・クー。 だけど、疑心暗鬼というか… え、まさかのそういう展開なの。リッチー・レンが出てきてから、まるで別次元の話へと変えてくる。とまぁ、ソレも含めて”意外“そのものなので、ほんまにタイトル通りかな。 個人的には楽しめたけど、一部のマニア向けタイトルなような気もする。だって、このぐらいの香港映画って基本的には配信が無いから。私みたいに、レンタルしてまで観るヒトの方が稀なのかも。
Schindler's Memo
1.0
これは何とも見掛け倒しの珍品。 主人公は、殆ど不可能とも思える仕事を請け負うグループの「頭脳」である。 そのプロフェッショナルな仕事とは、「自然な事故」に見せかける「殺人」を行うことである。 然るに、一寸の狂いも無く、あらゆる場合分けを想定した計画を練りあげ、なおかつ臨機応変な行動力をも持ち合わせているという設定なのだ。 この設定で、ラスト前まではそのとおりの緊張感を持続させるのだが、最後でなんというバカなのだ?という終わり方をする。 テーマは、猜疑心にかられた精密機械のような人間の自己崩壊・・といったところなのだろうが、全く精密機械でないのだ。考えてみれば、仲間の健康をチェックするのもリーダー(自分で自分を「ブレイン」と呼称しているのには驚く)の仕事だよ。精密機械ならそれくらいやれよなと言いたい。 製作者のセンスを大きく疑う映画だ。いやはやガックリきました。
マイク阪本
4.0
事故に見せかけて殺すという、犯罪チーム物として面白かった!
ケロンボ
4.0
87 アクシデント(意外と言う名で公開)
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