ライク・サムワン・イン・ラブ
ライク・サムワン・イン・ラブ
2012 · ドラマ · 日本, フランス
109分



大学で社会学の教授をしていたタカシ(奥野匡)は、現役を引退し、80歳を超えた今では孤独の中に生きていた。ひとときでも家庭のぬくもりを味わいたいと考え、デートクラブを通して亡き妻にも似た女子大生の明子(高梨臨)を家に呼ぶ。タカシは食卓に桜エビのスープとシャンパングラスをしつらえるが、一方の明子は彼女に会いに田舎から出てきた祖母と会わずに駅に置き去りにしてきたことが心に引っかかっていた。翌日、タカシが明子を大学まで車で送ると、彼女の婚約者だと名乗るノリアキ(加瀬亮)が現れる。タカシを明子の祖父だと勘違いするノリアキ。明子とノリアキが、タカシを激しく動揺させることになる……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
10+挿入曲情報

Drivin' Fast and Eatin' Barbeque

Solitude

Like Someone In Love
亮一
4.0
海外映画監督が描く日本 パーフェクトデイズ ロストイントランスレーション に続く第三弾 イランの著名な監督作品 どんな日本を撮るのか日本をどう感じてるのかワクワク☺️ 楽しみ のっけから高梨臨が喋ってるのにスクリーンには出ず声だけで対面の人は画面に映っており会話が成立している 独特の演出 都会でタクシーを走らせているのだが いきなり駅のロータリーのシーンではなぜか徳川家康の像(静岡だよね) 日本人ならわかる人は場所がおかしいとわかるが、ロケ設定はどうでも良いと思ってるのか タクシーから見えるネオンや都会の風景の撮り方はやはり海外監督 私の先入観なのかわからないが、いつもの私たちが見てる景色と違って見える。 高梨臨コールガール役なんだけど、それっぽくない。可愛すぎ やさぐれ感は無し おじいさん役の奥野匡と高梨臨の彼氏役加瀬亮 ボルボの車中での会話劇 マウント取り合戦で面白い。 3人とも自分勝手な会話でチグハグなところに終始交わりはない 高梨臨が加瀬亮に怯えてる おじいさんが運転中居眠り なんか不安に駆られていたところでラストシーンでビックリ仰天‼️ 横浜の家でて数分で六本木とかマンションの下の駐車場とか1階が居酒屋とかおかしなロケ設定だが、冒頭でも述べたがカーテン越しに覗いてる姿は見せずあたかも観ている観客側目線で撮るところなど なんか不思議な感覚だ🎬 アッパスキアロスタミ監督作品を観るのは初めてだが 名匠たる所以はこう感じさせるところなのか。
3.2.1.0
2.0
ネタバレがあります!!
いやよセブン
3.5
タカシは初老の元大学教授、デリバリーヘルスでやってきた女子大生が明子、明子にはストーカーまがいの暴力的な彼氏のノリアキがいる。 明子は何もせずに眠ってしまい、翌朝、大学までクルマで送ってもらう。 大学にはノリアキが待ち構えていて口論になるが、なんとか構内に。 ノリアキは明子を送ってきたタカシをお祖父さんと勘違い、クルマに乗り込んでくる。 明子は疫病神で、見ている方はどんどん不安になっていく。
akubi
2.5
気まずい沈黙に纏わりつく腐りかけの嘘。車のなかのその濃密な空気に息がつまりそう。嘘をつく罪悪感と毎夜訪れる孤独が月にかかる天秤のように揺れていた。ひとりぼっちの外側に溢れていた騒がしい 音 がすきだった。ひとは余計なことしか話さない。けれどときたま必要な、不必要とお節介。 おじいさん(おばあさん)の車の運転は、ほんとうに危険です。あとマキロンはしみるよ。その優しさが。 このものがたりの余白について、いくらでも話せそう。それはでもきっと煩いことだろう。
まめみゆこ
2.0
アウトローに憧れる思春期に観るとアガるのかもしれない映画 映像は凝ってるけど、ストーリーはそれ程なので、アートフィルム系映画が好きな人には刺さるのかもしれない。
ひょっとこ
5.0
何年か前に観たけどすごくよかった。まるで写真集を観ているような映画だった。
Keiji
4.5
パリーン・・・
ヲトン
3.5
アキコがロータリーをタクシーで周回しながら、像の下で待つ祖母を見ているシーンが切ない。 三者それぞれに、何か欠落した感じがある。 この映画における「電話」は、 コミュニケーションの断絶を表しているようにも 思える。
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