小さな村の小さなダンサー
Mao's Last Dancer
2009 · ドラマ · オーストラリア
117分



1961年、中国山東省の小さな村で7人兄弟の6番目として生まれたリー・ツンシン(ツァオ・チー)。家は貧しかったが、しっかり者で愛情深い母(ジョアン・チェン)のおかげで、気丈な少年に育つ。11歳のある日、学校に視察に訪れた毛沢東夫人の目に止まったリーは、北京の舞踏学校に入学する。離れ離れになる寂しさを耐えて息子を送り出す両親。だが入学後、レッスンに馴染めず落ちこぼれてしまう。そんな彼を見かね、密かに持っていた古典バレエのテープを渡してくれるチェン先生。バレエの美しさを知ってほしいという思いからだった。これをきっかけに、バレエにのめり込んでいくリー。
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キャスト/スタッフ
レビュー
1挿入曲情報

Out of the Well

Out of the Well

Becoming a Dancer

Village Life

Song of Chinese Young Pioneers (Zhong Guo Shao Nian Xian Feng Dui Dui Ge)

Let's Groove
あっちゃん
4.0
ヒューストン・バレエ団の元プリンシパルで、中国出身のリー・ツンシンのベストセラー自叙伝『毛沢東のバレエダンサー』を「ドライビング Miss デイジー」のブルース・ベレスフォード監督が映画化したヒューマン・ドラマ。 1961年、中国山東省の貧しい村に生まれたリーは、11歳のある日、学校に視察に訪れた毛沢東夫人・江青の目に止まり、北京の舞踏学校に入学する。やがてアメリカに渡り、ダンサーとして成長していく半生を描く。 主演のツァオ・チーは、バーミンガム・ロイヤル・バレエ団のプリンシパル。バレエシーンが美しすぎる。まさに宙を舞うような滞空時間の長さに痺れた。 ダンスパートナーとともに帰国して、故郷の人たちにダンスを披露するラストは泣かされた。
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