あの夏、僕たちが好きだったソナへ
그 시절, 우리가 좋아했던 소녀
2024 · ラブロマンス/ドラマ · 韓国
101分
(C)2025 STUDIO TAKE CO., Ltd. & JAYURO PICTURES CO., Ltd.



高校生のジヌ(ジニョン)は、将来の夢もなく男友達と遊んでばかりで、恋愛とは程遠い高校生活を謳歌していた。しかし、とある出来事をきっかけに、美しさと品格を兼ね備えたクラスの模範性・ソナ(ダヒョン)への想いに気づく。憧れの存在だったソナと少しずつ心を通わせていき、やがて特別な絆を築き始めるが、それぞれの大学生活が始まると、徐々にすれ違うようになり……。
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momomo
5.0
アイドル映画と思ってみたら、これは、恋愛と言うか人と付き合うことの根本を描いていて本当にこう言う気持ちになるから、あなたと付き合ったんだよ。と言う事を、ちゃんと映像として見せてくれるので、凄く良かった。 そして、こう言うモノは兎角、主人公たちとそれ以外となりがちですが、ちゃんと丁寧に周りを描く事で、そのグループ自体大好きになっちゃうし、応援したくなっちゃう! そして、ブルーのインクで汚れたシャツを洗われた時あの態度ったら、本当に可愛いし、その気持ち心の奥底に有りますと、なっていました。 橋の円環構造は、付き合うまでの大切なファクターで、バス停の円環構造がそれからの大きなファクターで、バス停が明るくなる事、真っ暗なバス停など、本当に、映像でしっかり魅せることやっているのも凄くいい。 アイドル映画として、めっちゃ綺麗にダヒョンを撮っていたり当然の事もあるし。 最初のバス旅行は、ダヒョンとファンのファンミーティング的に見えていたけど、どんどん、仲間になっていく様がまたいい。 ただ、ここが鈍重に感じると思う方もいらっしゃると思います。 韓国映画に求めるバイオレンスは無かったけど、兵役描写と兵役でする事が有るだけでも、この人たちは韓国で生きていると感じられて良かった。 ただ、スタートが2002年だったので、大学卒業後急に、スマホ時代になっていたり、通貨危機とかあったの?無かったの?とか気になりますが、そこは、経済や生活の映画ではなく、根源的な恋愛する事での分かり合える事を求める映画なので、ここは目をつぶってます。 はい。映画館で1人刺さり過ぎて泣いてました。
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