いつも2人で
Two for the Road
1967 · ラブコメディ/ドラマ · イギリス
111分



建築家マーク(アルバート・フィニー)は、美しい妻ジョアンナ(オードリー・ヘップバーン)と自家用車をとばしていた。ふたりはフランスへの旅行を始めたのだ。マークは建築家としては名をなしたが、いわゆる良き夫、よき父ではないらしい。飛行機の中で彼はパスポートをなくしたといって騒ぎ出し、ジョアンナがすかさず、そのありかを教えてやる、といった情景がまま見られるのだ。ふたりは20年前、マークはまだ建築家志望の学生、ジョアンナは可愛い娘であった頃、ヒッチハイクをしていて知り合った。
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瀬咲ちはる
2.5
【2022/5/3 映画館にて鑑賞】 TOHOシネマの午前10時の映画祭で見てきました。 オードリーってやっぱり美人だなってのと細って感想です。 ただストーリーは、あんまりかなと思いました。時系列が分かりにくかったのがその要因かなと思います。シーン毎に場所は同じだけど、時系列は現在であったり、過去を描いていたりと、さらに過去の中でも例えば初期、中期と時期が違うものが交錯するので、これはいつの話なのかが良くわかりませんでした。 また倦怠期もあったんでしょうが、お互いに浮気してるのもまぁねぇ…みたいな感じです。 明確に相手に対して何か不満があったわけでもないけど、何となくみたいな感じで関係を持つのもいかがなものかと。笑 あとマークはパスポートちゃんと持て!笑 外国で1番無くしたらあかんやつや!笑
隣の映画初心者
4.0
着想が素敵な作品だと感じました。こんな風にパートナーと時間を積み重ねたいものですね。 時すでに、という立場から楽しむのもなかなか良かったです。 少し古い時代のラブコメ風ロードムービーとでも言いましょうか、なかなか凝ってます。登場人物のキャラがわかりやすいこともあり、何かやらかすかも!と期待しつつ見ることができたりもします。また、衣装のバリエーション、風景もときに素敵で、と楽しみ方はたくさんありそう。
なでかた
5.0
オードリーヘップバーン愛しい✨
pumpkin
3.0
宝物のような愛しい映画でした。恋愛のいいところと悪いところ全部凝縮されている。
2001HAL
3.5
1967年の作品で主演を設計技師のマークを31歳のアルバートフィニー、ジョアンナを38歳のオードリーヘップバーンが演じている。マークとジョアンナはフランスでジョアンナは女性合唱団に居てマークと出逢うが女性合唱団の中でオードリーはチョット年寄感あり浮いている。女性合唱団の中でリーダー敵な美人が居てジャクリーンビッセトに似ているなと思ったら彼女だった気がする当時の彼女は23歳であり流石にオードリーとは若さが違う。この作品ではマークがビッセトを狙っていたが風疹に罹り結果的にオードリーと二人で旅する事になり二人は結ばれる。ただ、現代と違うのは女性は結婚した相手とSEXを楽しむべきという感覚があった事である。また、この映画を私はリアルでは観て無くて68歳の今観た訳だが若い人向けでは無い。マークとジョアンナの現在は倦怠期を迎えた夫婦でありそれなりに人生経験積まないと分かりにくい映画である。私からすると良い映画なんだけど評点は低い。
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