ドローン・オブ・ウォー
Good Kill
2014 · 戦争/アクション/ドラマ/サスペンス · アメリカ
103分
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アメリカ空軍のトミー・イーガン少佐(イーサン・ホーク)は、ラスベガスの基地に設置されたコンテナ内で無人機ドローンを遠隔操作し、1万キロ余りも離れた異国でのミッションを遂行している。クリックひとつでミサイルを発射する爆撃は、まるでゲームのように現実感が欠落していた。トミーは一日の任務を終えると、車でラスベガスの歓楽街を通り抜けて、整然と区画された住宅街のマイホームへ帰る。そこには、美しい妻モリーとふたりの幼い子供との生活がある。これが彼の日常であり、異常な現代の戦争の姿だった……。
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FUKUYAMA T.
4.0
戦争、R15+ 実際に目の前でなくても、何人もの人を殺していると精神が病んでくるんだなと思った。 こうなると何が正しいのかも理解できなくなってくる。 途中のセリフにもあったが、殺らなければ自分達が殺られる。そこに情を持ってはいけないということ。こんな仕事は辛いだろう。
忍之閻魔帳
4.5
これまで未来に起こり得る問題をSFとして描いてきたアンドリュー・ニコルが、現代のアメリカに斬り込んだ社会派のドラマ。耳を劈く爆撃音も、真っ赤な血も流れない戦場で無機質な死が延々と映し出されます。
アリちゃんパパ
3.5
遠隔操作のドローンで中東のテロリストを攻撃する職務に従事する主人公の心の闇を描いた問題作です。 主人公が戦地に赴かなくても、反テロの美名の下に行われても殺人は殺人であり、人の魂を傷つけていることを訴えかける本作は、立派な反戦映画になっています。 イーサン・ホークが苦悩に満ちた主人公を好演しています。
青葉麒麟
3.0
パイロットにとっては自ら戦場に赴いて狙撃するのが精神衛生上良いのかな?家族にとっては通勤出来る距離の仕事場にいる旦那の方が安心出来るんだろうけど。難しい問題です。
ベンチプレスリー
3.5
エンタメ度はかなり低い。が、NHKのドキュメント番組みたいな感じでグー。
パパ
4.0
遠隔(ドローン)だろうが直接(戦闘機)だろうが同じ事じゃないのかね🤔
いやよセブン
3.5
2010年のアフガニスタンやパキスタンでの戦いは、アメリカ空軍にとっては無人攻撃機の独壇場で、操作はネバダで行っていた。 この攻撃にCIAが関与し始めてから、操作担当者はストレスが増大していった。 やってることはテレビゲームと同じだが、実際に人が死ぬのだ。
Schindler's Memo
2.0
例によって、悩むヒーローであり、悩む戦士である。 その悩みは、つまり我々一般人にとって「解りやすい」。そこのところがこの映画の弱いところであろうと思う。 「アイ・イン・ザ・スカイ」と共通するテーマだが、あれとは違って極めてセンチメンタルなところ、すなわち弱い処に落ち着く。つまり、言いたいことは解るのだが、「映画」としてどうなのかなのだと思ってしまった。 また、邦題の「戦争のドローン」というのもトンチンカンでいただけない。この映画で描かれているのは、ミサイル搭載の無人ジェット機であるので、単に遠隔操作の無人航空機器の総称でまとめられるのは本意ではないと思う。
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