GONIN サーガ
GONIN サーガ
2015 · 犯罪/ドラマ/アクション · 日本
129分
(C) 2015「GONIN サーガ」製作委員会



五人の男たちが広域指定暴力団五誠会系大越組を襲ってから19年後、五誠会は初代会長・式根の孫にあたる誠司(安藤政信)が三代目となり、勢力を伸ばしていた。19年前の事件で命を落とした大越組若頭・久松の遺児・勇人(東出昌大)は建設作業員として働き堅気の道を行き、大越組組長の遺児・大輔(桐谷健太)は誠司の用心棒をしつつ、いつか組を再興させたいと願っていた。ある日、勇人の母・安恵のもとに富田と名乗るルポライター(柄本佑)がやってくる。19年前の事件を追う彼の出現により勇人らの運命が動きはじめ、誠司の愛人である元アイドル(土屋アンナ)を巻き込んだ新たな戦いが始まる……。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
キャスト/スタッフ
レビュー
10+挿入曲情報

紅い花

Last Waltz

Last Waltz

『GONIN』 GONIN メインテーマ
ニーナ
3.0
2015年 日本 アクション/ドラマ 1作目、2作目と比べたらエゲツなさは無かった映画
Schindler's Memo
3.5
「GONIN」はシリーズものではないと思う。「GONIN2」は、男 だらけでやった前作のコンセプトを女だらけにしてみましたというものであろう。 本作は、「GONIN」の20年後という「正統な」続編であるので、しょうがないのだろうが、まずは説明が長い。これには少し忍耐がいるので、まあDVDで「GONIN」を観てから観るのが最も良い選択だと思う。 「サーガ」というからには年代記的な意味を持つのかと思いきや、つまりは「繰り返し」なのだと認識させられる。それよりも根津甚八の出演、それこそがサーガなのであろう。 さて、前作も本作も共通のキーマン、すなわち「ヒットマン」の存在がいい。前作のビートたけしと、本作の竹中直人、そしてそれらの助手の木村一八、福島リラ、しびれるコンビ。是非、このノリで、竹中、福島によるスピンオフをお願いしたい。 また、「雨」がまた良い。冒頭からラスト(スプリンクラー)まで、「雨」の連続。このこだわりにもしびれる。 決して現代的な、いわゆるスタイリッシュなバイオレンスではないが、このバタバタ感は妙に懐かしい感じがした。
眠る山猫屋
3.0
そして子供たちへ
이어진
3.0
감독님 고닌사가 그만하세요... 가학의성같은거 한번만 더..
zoeze
2.0
続編としての舞台立ての説明に時間かけ過ぎで、イマイチ熱量の伝播が加速していかないんだけど、「GONINの続編」として結実している瞬間も確かにあって、簡単には切り捨てられない。 五人全員にバックボーンが与えられてることで、何しでかすかわからないやつが一人も居なかったのがもったいない。
あいだほ
2.5
レンタル 第1作は19年前だそうだ。全然覚えてないし面白かったかどうかの印象もない。石井隆は「死んでもいい」しか印象にない。なんだかヌル いんですよねえ。行き当たりばったりのストーリーも怒鳴るだけのアクションも。マンガ的なのかなあ。浅いって言葉が一番ピッタリかな。
nacchi
2.0
物語の世界観は凄いと思いました。シリーズ物とは知らずに、東出昌大と土屋アンナが観たくて鑑賞しました。前作からシナリオが繋がっていて、回想シーンに、前作、と言ってもひと昔前の映画のシーンが使われていました。 オリジナルのGONINが物凄く魅力的に感じたのでいつか観たいです。 一方でこちらの作品は、途中から何が目的だったんだっけ?と、映画の主旨やコンセプトがわからなく なってしまったので残念です。キャラクターのパワーバランスや関係性とかね。キャスティングにも問題があるかなと。
meme
2.0
動機、想い、熱量が全体的に足りなかった。「GONIN」を観た直後に観たので、もしかしたら比較し過ぎている部分もあるかもしれない。 それでも、良くなかった。 東出くん演じる勇人、桐谷健太演じる大越、まずこの2人の関係性がしっかりしていなかった。 2人の父親同様、勇人よりも大越の方が立場が上なはず。冒頭、雨の中で献花をするシーンはその意味を含んでいたはずなのに、いつの間にか友達のようになっている。 それだと、のちの計画、どちらがどちらを守るのか、などに矛盾が生じてきて、結局この2人ってなんだったっけ、と思ってしまった。 それ故に、芋づる式に他のキャラクターとの関係性もボロボロ。 あとは、言いにくいけど役者の力量もあらわになったように思います。 監督が同じなので、どうしてもレベルを比べてしまいました。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!