60セカンズ
Gone in 60 Seconds
2000 · サスペンス/犯罪/アクション · アメリカ
118分



高級自動車専門の窃盗をしていたメンフィス(ニコラス・ ケイジ)は今では足を洗って子供相手にカートレース場を経営。そこへ昔の仲間がやってきてメンフィスの弟キップ(ジョヴァンニ・リビージ)の命が危ないと告げられる。兄に憧れたキップが車の窃盗に手を染めたものの警察に見つかり、地元を牛耳るカリートリー(クリストファー・エクルストン)の怒りを買ってしまったのだ。本来ならカリートリーを経て船積みされるはずだった高級車50台を出航までに集め、積み込まなければキップの命はない。そこでメンフィスは昔の仲間を集めて再び昔の家業をすることになった。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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くらっしゃあ
3.5
つい最近ようやく観た『コン・エアー』と同じく、これもジェリー・ブラッカイマー印のニコラス映画だ。 ニコラス・ケイジが演じるのは引退した凄腕自動車泥棒。 彼と同じ自動車泥棒である弟が、ある組織のボスからの仕事をしくじり、その落とし前のために、4日という期限内に50台の超高級車を集める(盗む)ミッションに挑む。 邦題は訳すと単純に【60秒】だが、原題は『Gone in Sixty Seconds』で【60秒で消えた】。 しかし、劇中、特に【60秒】にこだわっているふうはない。 どうやら1974年公開の『バニシングin60"』(原題Gone in 60 seconds )という映画のリメイクたがらということだけのようだ。 それはそれとして本作、【車をどう盗むか】という面白味を期待すると肩透かしを喰らう。 つまるところ、終盤のアスレチックなカーチェイスが一番の見せ場な、ありがちなカーアクション映画。まあ、それだけに定番の面白さはしっかりあるので、何だかんだと愉しめた。 それにしても、紅一点のアンジェリーナ・ジョリー。 本作の前年には、助演女優賞のオスカーを獲得した『17歳のカルテ』や『ボーン・コレクター』で一気に株が上がったのに、本当に【紅一点】というだけの役どころで、逆にびっくりした。 【Disney+】
まじママんじ🍀
3.5
アンジーが若くてビックリ~、なのにニコラス·ケイジは常に変わらんな🤭車に仲間愛や家族愛が混ざるとワイスピのイメージがちょっと被る🚔💕でも話が単純のおかげで面白かった、車に女の名前付けるってのもイイね👯
toa
3.0
古い車たちがカッコいい!別の世界線のワイルド・スピードみたいだった。 出演者が豪華、みんな若くて、それぞれキャラ立ってる。 カースタントなしで撮影してるらしくって、ニコラス・ケイジ、さすがの車愛を感じる。
ユウ
3.0
オリジナル版未見。見放題終了前に鑑賞。レアな車が出てくるが、自分が車に興味がないのと、夜のシーンが多く、車自体はっきりわからないので、あまり楽しめず。ラスト30分のカーアクション、若いニコラス・ケイジ、脇役のアンジェリーナ・ジョリーが見れたのは良かった。
刺繍屋
3.5
久々の再鑑賞。 3日間で50台の高級車を盗まなくてはならないという縛りはなかなか面白いのですが、その肝心な車を盗むシーンを詳細に描いてないのがちょっと残念。 話の流れは王道と言っても良いもので、可も無く不可も無くといった感じですね。 なので、“凄く”と言った感じではないですが、それなりに面白かったのです。 ただ、あまり印象に残らない作品ですよね。 出演者も豪勢で登場する車も格好良いですし、アイデアも 面白いだけに、もっと面白く出来たような気がしますね。 それにしても、この頃のアンジェリーナ・ジョリーも魅力的ですね。
ボンゴレ
3.0
悪事に手を染めて失敗し、命の危険が迫る弟のキップ救出のため、引退した伝説的な車泥棒のメンフィスが変わりに仕事を請け負い、元仲間と車50台を盗むミッションへ。若い金髪ギャルのアンジェリーナ・ジョリーがチョイ役。最後は見逃して大丈夫かと思ったし、オチも予想できたが、兄弟の絆が結ばれて良かった。
ちべ
2.5
なんかついていけず… 馬みたいに車扱ってるシーンで萎えてしまった 主人公のモチベに共感が全然できないのも辛い感じ 見所までたどり着いてないけど、そこまでが長いよー
Takmaaaaani24
2.0
改めて観たけど改めてレビューすることは特になく、ただジェリー・ブラッカイマー印の強引にガンガン話進めていくスピード感とドレッドのアンジーの危なっかしい可愛さで、やっぱこの映画意味もなく好き!ってなった
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