機動警察パトレイバー the Movie
機動警察パトレイバー the Movie
1989 · アニメーション/アクション/ドラマ · 日本
100分
(C)1989 HEADGEAR/BANDAI VISUAL/TOHOKUSHINSHA



1999年の東京。工事現場など生活の至るところでレイバーと呼ばれるロボットが活躍。警察でもパトレイバーが導入されていた。ちょうどその頃、レイバーは更新時期に入り、頭脳を操るコンビーュータOSはHOSという新型OSに書き換えられていた。ある日、自衛隊レイバーを始めとするレイバーの謎の暴走事故が発生、特車二課が調査に乗り出した。
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くらっしゃあ
5.0
【私的アニメーション映画50選】 ◇「やれば出来るじゃない」と言われた映画◇ ゆうきまさみ・・・漫画家。 伊藤和典・・・脚本家。 高田明美・・・キャラクターデザイナー。 出渕裕・・・メカニックデザイナー。 押井守・・・映画監督。 (因みに伊藤・高田両名は当時新婚夫婦だったかと) 彼ら、当時30代の5人からなる【ヘッドギア】が産み出したメディアミックスコンテンツ『機動警察パトレイバー』の劇場版第一作。 西暦1999年(シリーズ開始年の1988年からすると近未来)、【レイバー】と呼ばれる人型作業機械が普及した社会で、相次ぐレイバーの暴走事件の謎に挑む「警視庁警備部特科(特殊)車両二課」、通称【特車二課】の面々の奮闘が描かれる。 インターネットはおろか、パソコンそのものの普及も進んでいなかった当時に【コンピューターウィルス】の恐怖を描いたストーリーは、今でも十分観応えがあるし、特車二課の面々をはじめとする登場人物もしっかりキャラ立ちしているので、彼らを観ているだけで愉しくてしかたがない。 時々、無性に観たくなってしまう大好きな映画のひとつだ。 余談だが、当時OVA『天使のたまご』の大失敗(言っておくが、私は大好きだ)により、干された状態だった押井守にとって、本作はまさに起死回生の一作となった。 彼の著作のどれかで読んだのだが、本作を観た同作のプロデューサーに「やれば出来るじゃない」と言われたってプンプンしていた。 まあ、さもありなん、だ。
chiemin(ぷあ48 改め)
4.0
WXIIIが結構面白かったので最初から見てみよーって事で見てみました。面白かった。 この作品も主役はレイバーではなく、人間です。普通に笑い怒り涙する、極々普通の人間達が考え、推理し答えを導き出す様は魅力に溢れます。 主人公的な役割のキャラが設定されていないのもこのシリーズの特徴でしょうか? それだけに実際の社会(歯車)をよく表現されています。
Nakui
3.5
四半世紀ぶりくらいにパトレイバー。 当時の記憶はあんまりありませんが、 これは大人ニメーションだったのね。 押井監督、恐るべし。
二代目
4.0
TVシリーズも見てみたい。 押井守作品の独特の無音が凄く好き。 キャラ達はコメディなのに内容がハードボイルドでかっこよいです。
デブおじさん
4.0
押井守のマニアックな世界の始まりの作品。 独特な世界に引きずり込まれます。
dh
4.5
もっとガンガン戦う系かと思ってたけど、警察組織のことをしっかりえがいてて戦闘シーンは思いの外少なくてびっくりした! 公開年を見てびっくり!
tear
3.0
人気TVシリーズ劇場版。 中々ストーリーとしては、ハードな、 ストーリー。 今現代の、世の中を暗示している かのような、内容。 キャラクターを描く人変わりましたか?
ボルビザン
4.0
最後台風が明けてみんな無事って分かる終わり方が最高にエンタメしてて大好きです。
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