リメンバー・ミー
Remember Me
2010 · ドラマ/ラブロマンス · アメリカ
112分



ニューヨークの安アパートに暮らし、もうすぐ22歳になるタイラー・ホーキンス(ロバート・パティンソン)の心は苦悩と怒りで満ちていた。6年前、兄の死が全てを変えた。弁護士の父・チャールズ(ピアース・ブロスナン)との溝は埋まらず、母・ダイアン(レナ・オリン)が再婚、11歳の妹・キャロライン(ルビー・ジェリンズ)は父の愛に飢え苦しんでいる。だが、タイラーはそんな彼女を救ってやることもできず、孤独と虚無の日々が続いていた。ところが、ある日出会ったアリー・クレイグ(エミリー・デ・レイヴィン)の揺るぎなさが彼の心を開いていく。初めて感じる本気の愛、生きる悦び。やがて、アリーもまた同じ傷を抱えていると知ったとき、バラバラだった家族の再生がゆるやかに訪れる……。
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akubi
3.0
ひとが、乗り越えられないものはないと。ゆきばの失くした迷子の感情がたえず、あばれてしまうことがあったとしても。そんな壮大なメッセージを謳いながら、観ているわたしたちをも突然つきはなす。この喪失感はあのときの彼らとあの日のわたしたちとは、到底くらべられないものなのだけれど。 どんなおはなしなのか、まったく知らずに観ていたので。最後の10分の黒板の文字をみて思わず、呻いてしまった。 「え。うそでしょ。この話なの、、。」 でもとにかく若かりしロバートパテインソンもやっぱりキュートだなと、ほくほくした。
餅太郎
4.5
この映画が気になってこれから見る方は、如何なるレビューも検索せずに鑑賞してください。 評価は分かれるところ....というのか、正直複雑。もっと前に見たかったような、今で良かったような。タイトルや能書きからは全く想像もつかない様な深い内容です。映画としては満点なんですけどね。高校生以上推奨。 内容に関して一部触れると、それはそれは非常に丁寧に作られており、どの役者の演技も良いと思います。共同生活をしている古めかしいアパートメントの感じ、本屋、カフェ、自転車でひた走るシーン、どれも最高の演出です。製作総指揮も務めた主演のロバート・パティンソンは『ハリーポッター』シリーズのセドリック役でお馴染み。妹役のルビー・ジェリンズは『シャッター・アイランド』のあの天才子役ですね。ヒロイン役のエミリー・デ・レイヴィンはドラマ『LOST』での熱演が忘れられません。その父親は『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』の演技も良かったクリス・クーパー(彼はもっと売れてもいいといつも思う)。 ラスト近くで、キャロラインと父親が美術館を見て回るのですが、彼女が気が済むまで離れた場所でそっと待つ父親のシーン....あれは静かに凄いです。他にも沢山あるんですよね、奇をてらわない伏線回収の数々。映画好きならゾクっとします。折を見てまた何回も見てみようと思う作品です。 心の深い傷を癒す為に見る映画ではありませんので、その点はご注意下さい。私自身が鑑賞後にどんな気持ちになったかは都合により書けません(見た方ならわかる)。
あおあかダディ
5.0
本作は何らかの衝撃的な結末を秘めた作品として把握してましたが、ラブロマンスが苦手で鑑賞を後回しにしてました。… いきなり冒頭から驚愕シーンで幕を開け、恋人や家族の重要性を再認識させられる展開に大満足してました。が、会話が途絶えたラスト数分間!… 急転直下型の大どんでん返しに絶句しました。タイトルの意味… なるほど大いに納得!
ほのさん
2.5
おとん意味わからんし結末...て感じ
ayami
3.0
終始悲しい曲で悲しい感じに包まれてて ラスト….😭
くんま
4.0
こんなにラブラブなカップルは久しぶり。これ以上ないくらい誠実ないい青年といい娘。取り巻く家族も友人も全ていい人たち。出来事も人間関係もナチュラルでとても良い。皆さん演技とは思えないのは本当にありそうな話だからかな?ラストシーンを見る前にここまで書いたのだが、、、マジか、なぜ?
ろく
5.0
ロバートパティソン観たさに。 ラストで、題名の意味がわかる! 涙が止まらない。
のん
4.5
同年代の若者の気持ちが繊細に描かれている。最後にびっくりして目から汁。
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