プロヴァンスの贈りもの
A Good Year
2006 · ラブロマンス/ドラマ · アメリカ
117分



リドリー・スコット監督×ラッセル・クロウ主演で贈る愛と感動のストーリー。ロンドンの金融界で働くトレーダーのマックスは叔父の遺産を相続するため、少年時代の夏休みを過ごした南仏プロヴァンスを20数年ぶりに再訪。この地で過ごすうちに見失っていたものに気づき、愛する女性に出会い、プロヴァンスの光とワインに触れ、本当に大切なものを見つけていく。この情報は[プロヴァンスの贈りもの]に基づき記載しています。
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naho
3.0
とにかくワインを用意して鑑賞しましょう。 プロヴァンスの美しくのどかな景色を観てるだけでちょっと旅行した気分。 美味しいワイン飲みたくなるね。
ゆう
5.0
リドリー・スコット監督&ラッセル・クロウのタッグですが、壮大な戦闘シーンはありません。笑 あるのは南仏プロヴァンスの優しい陽の光に包まれたぶどう園と古い家です。 都会の金儲け主義と田舎の牧歌的暮らしという、よくある比較のお話です。 叔父さんとの回想シーンが良き所に散りばめられ、主人公は失った心を思い出し、新たな気づきを発見します。 土地と生活だけでは動かなかった心は、そこに生きる人々との出会いにより変化していきます。(主に美人な女性の存在だが。笑) ワインの知識があれば更に楽しめたと思います!! Disney+
いやよセブン
3.0
都会で仕事が出来て、女にも不自由しない男が、伯父さんの死でプロヴァンスへ。 子供の頃の記憶がよみがえり、人生を見つめなおす、というよくある話を リドリー・スコット監督がスタイリッシュに映画化。 主役のラッセル・クロウはちょっとやり過ぎだけど、共演者がいい。 アルバート・フィニー、フレディ・ハイモア、マリオン・コティヤールなどが深みを与えている。 ちょっと疲れたなぁ、という時にいいかもしれない。 エンドクレジットのあともあるので要注意。
Amy
2.5
途中で飽きた。あんまりお似合いの2人じゃないかなーラッセルクロウはやっぱラブストーリーじゃないかなー
餅太郎
3.5
ピーター・メイルの小説の映画化。この本は面白くて映画にも期待なんだけど、ラッセルクロウがラッセルクロウ過ぎて(笑)勿体ない感じはします。けれども、見終わって何年も経つけれど、少年期のエピソードや、捲き上る土埃の感じや、趣のある壁や植物を通す光、ワインの味わいまで思い出せてしまうのは、私がこの映画を気に入っていたからだと思う。 最近の映画ならば、アバウトタイム なんかが好きな人にはオススメします。 ちょっと大人のお洒落な男女向け。 30代半ば〜40代。 どんだけ限定してる!
(^-^)
2.5
大好きだったおじさんが残したプロヴァンスの邸宅とぶどう農園。そこを売却するために訪れるが、そこにはおじさんと過ごした思い出がつまっていた。 ーーーーーーー 仕事に打ち込みすぎて何かを見失ってた主人公、 もっとシンプルに人間にとって必要なものがプロヴァンスに最初からあったんだなぁ、という感じ ずっとなんとなく素敵な映画の雰囲気で 素敵なフランス女性(&アメリカ女性)と英国紳士のラブストーリーで なんとなく素敵だがそこまで印象強く残る映画でもなかった、メンズ向けなのかなー、、
うのわかば
3.0
〜ラッセルクロウのエロさ〜
akrutm
3.5
マリオン・コティヤールが綺麗で、魅力的で、クラクラします。でも見どころはそれだけ。ラッセル・クロウの演技が軽すぎて、最後までおちゃらけているようにしか見えないし、結末もそれを心底望んだというよりも、単に女性を追っかけたとしか思えない。(イギリスの監督だけれども)アメリカ的価値観が根底に見え隠れしていて、プロヴァンスやワイン(農園)への愛が感じられないんだよなあ。
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