キッズ・オールライト
The Kids Are All Right
2010 · ドラマ/コメディ/ラブロマンス · アメリカ
106分
©2010 TKA Alright, LLC / UGC Ph All Rights Reserved



18歳のジョニ(ミア・ワシコウスカ)は、自分の母親ニック(アネット・ベニング)、同じ父親を持つ15歳の弟・レイザー(ジョシュ・ハッチャーソン)、そしてレイザーの母親ジュールス(ジュリアン・ムーア)の4人暮らし。ママ二人と姉弟という家族で、仲良く、楽しく愛情に満ちた生活を送っている。しかし、大学進学のための一人暮らしを機にジョニは、まだ会ったことのない自分たちの医学上の父親・ポール(マーク・ラファロ)に興味を持ち、レイザーと共にこっそり会いに行くことに。オーガニックレストランを経営し、気ままな独身生活をするポールに親しみを感じた二人。しかし、ニックとジュールスにもポールのことがばれたことから、家族に少し異変が起き始める……。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
やかん
2.0
父性愛に目覚めた、生物学的パパが可哀想すぎる…その上やっと見つけた真実の恋まで同時に失うなんてちょっと酷すぎない? 理不尽にクビをきられた移民庭師も。 監督は男が嫌いなんか? 子供たちのそれぞれの友だちの描き方も中途半端だし、色々惜しくてなんというか下手くそな作品。演者やテーマがいいのに、ホントもったいない。 全然オールライトじゃねーぞっ!
アリちゃんパパ
3.0
レズビアンのカップルと2人の子供、そして生物学的父親のファミリー映画です。 母親の1人と精子提供者とが関係を持ってしまったことから発生したトラブルが収まるまでを描いているのですが、この映画が何を言おうとしているのか良く分かりませんでした。男の立場から言わせてもらうと突然現れた子供達とその母親達に振り回された精子提供者ポールが気の毒です。
あっちゃん
2.5
レズビアンの母二人と暮らしている思春期の姉弟が、父親探しを始めたことから起きる騒動をユーモアたっぷりに描くヒューマンドラマ。 母親が二人という特殊な家族の中で、子どもたちがまともに育っていくのは無理な気がしてならない。両親が同性ということ自体に不自然さを感じて、共感できなかった。
wishgiver
3.0
設定とキャスティングは面白い。 作品としては描きたいテーマがイマイチわかりにくくて面白くなかったけど、この家族はすごく好き。 ゲイカップルの親を受け入れてる優等生の長女ジョ二役のミア・ワシコウスカはやっぱりすごく存在感があるし、ダメ親のジュリアン・ムーアもマーク・ラファロも良かった。 映像とか美術とか音楽もいいんだけど、ストーリーに奥行きがほしかったな。 2023.8.25@Amazonプライム
次男坊
3.0
ネタバレがあります!!
Tom
3.5
家族、友人関係、性についてと様々な難しいテーマをコミカルに描いていた。 今後の将来すらも考えさせられるような映画だったと思う。 それにしても、豪華な家族だなぁ 羨ましい!
もくん
2.0
ゲイカップルとその子供たちの前に、精子提供者現る。日本の家庭では母親を中心に社会が作られることが多く、旦那は黙って留守がいいという言葉もありますが、これもしかり、まさに父親不在母親二人の家庭です。一見上手くいってるけどもやっぱり子供たちは父親を欲しているのか。なんともゲイとストレートで評価が割れそうな内容でした。まあなんでもいいんだが、かーちゃんの片っぽがその男性とつい寝ちゃうっていうのは全く不思議なシーンで、ハッピーエンドとして綺麗にまとめていいのかこれ…?と終始疑問が浮かぶ映画でした。
kom
3.0
ネタバレがあります!!
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!