サニー/32
サニー/32
2018 · サスペンス/ミステリー/ドラマ · 日本
110分
©2018『サニー/32』製作委員会



冬、新潟のある町。中学校教師・藤井赤理(北原里英)は仕事も私生活も振るわないまま、24歳の誕生日を迎える。その日、赤理は柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)に拉致され、雪深い山麓の廃屋に監禁される。小田は嬉々としてビデオカメラを回し、柏原は赤理のことを“サニー”と呼ぶ。“サニー”とは、当時11歳だった小学生女児が、突然、工作用のカッターナイフで同級生の首を切りつけ、殺害した事件の犯人の通称だった。事件発覚後、マスコミが使用した被害者のクラス写真から加害者の女児の顔が割り出され、目を引くルックスから「犯罪史上、最も可愛い殺人犯」とたちまちネットなどで神格化されたのだ。
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キャスト/スタッフ
レビュー
50+ギャラリー
挿入曲情報

山荘

階上階下

覚醒

Ktkr!!!

Ktkr!!!

Ktkr!!!
レモン谷
2.5
散らかってるなぁ。 ピエール&リリー史上最もブチ切れてる作品。
Takmaaaaani24
2.5
秋元康が企画しちゃってるからか、主題未確定なテレビ放映っぽい薄っぺらさが若干気になるけど、俳優さんたち芝居力と白石監督の手腕でしっかりと固められていた印象。
まじママんじ🍀
2.5
ピエール瀧が出てるから極悪非道かと思いきや 、想像してたのと違う世界で残念⤵コレキタ~ぁ(ノ-_-)ノ~┻━┻
眠る山猫屋
3.5
Amazonにて。 なかなか面白かった。ピエール瀧作品はしばらく観れなくなる可能性もあるので、是非見て欲しい。色々粗はあるが(犯人たちがアッサリ改心したり)、救いのある流れ。もっと救われていい。本物のサニーとか。
みゆ
2.5
AKB時代のきたりえちゃん結構好きだったんです(´∀`) だから『としまえん』見たらこっちも気になって〜 内容はどうあれ…個人的には何一つ響くものは有りませんが、きたりえちゃんが体張って熱演してたので良しとします。
akubi
2.5
孤独が呼び寄せる猟奇性はきっとごく普遍的なもので、その普遍と向き合う。 暴力が寂しさをガソリンにして暴力を呼ぶ、その普遍も変わらない。 誰かにぎゅうっと抱きしめてもらいたい。たとえニセモノでも。 そして彼女は抱きしめながら、自分の存在価値を確かめる。 それでも自分を捨てたいひとが、ほんとうの孤独を知っているひとなのかもしれない。 自分がなんなのか。いつもなにかに聞いている。
ROLLY
3.0
色々と中途半端。頑張ってる役者が可哀想だよ。
Schindler's Memo
2.5
確信犯的な炎上映画であろう。監督の過去作から来る、重さとか息苦しさがまるでない。 その意味では野心作なのであろうが、かなりの意味で肩透かしであったことは否めない。 「凶悪」にしろ、「日本で・・」にしろ、デフォルメしてあるとはいえ強烈なリアリティがあったし、「彼女・・・鳥」では原作の持つ現実感はそのものズバリ映像化されていて、誰も良い人でない・・・映画を見事に体現させていたとは全然違う。 本作は、「凶悪」と同様に実際に起こった事件を扱っているが、それはシチュエーションだけで、本質はネットカルチャーへの強烈な皮肉である。その皮肉は、結局は「皆殺し」、収束なし、そしてどうにも救済されない・・・という、もはや映画的カタルシスを完全に否定したものになったのではないか。 さらには、必要のないアイドル的衣装を現役アイドルに着せ、殴って鼻血という理不尽、そのアイドルも大きな目に分厚い唇・・・という、どちらかというと可憐ルックスというより、ちょいエロな感じであり、いろいろな意味で「炎上」を狙ったと思われる。門脇麦の圧倒的演技には脱帽するが・・・。
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