正直政治家 チュ・サンスク
정직한 후보
2020 · コメディ · 韓国
104分
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息を吐くように嘘をつき支持を集めてきた国会議員のチュ・サンスク(ラ・ミラン)は、4回目の当選を目指し選挙活動に励んでいたが、ある日祖母(ナ・ムニ)の家から帰宅したところ、嘘をつけなくなっていることに気付く。選挙戦のさなか、これまでイメージを保つためにひた隠しにしてきた本性を露にしてしまい……。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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ナムロンイ
3.0
暗めのスリラー観て気が滅入ってたので前から気になってたこれを超〜お気楽に観た。 コメディコメディしてたし、でも韓国映画らしく勧善懲悪的なところは徹底してる(コメディだから何だっていいよね?みたいな終わり方じゃない)。涙でそうなとこもあって、いい感じに収まった(?)しおもろかった。 ほんとは続編の方を見たい(推しのソヒョヌがでてるから)んだけど、なかなか上映も配信もされないのは何故なの〜!
ソミン
3.5
【🌟3.6】
北丸
3.0
日本に「正直不動産」という漫画(及びそれを映像化した作品)があるが、その政治家版といったところか。こういった話は世界中にあると思うのでパクリだ何だという話ではなくね。 腐敗した女性政治家を主人公に据えたことで、色んなことが剥き出しになるのが面白かった。男性だと「嫁と姑」の微妙な関係、「夫婦」の距離感や母と息子の距離感は描き出せなかったはずだ。特に嫁と姑、夫婦の関係性は会話の部分がサラリと流されているものの、見る者に「スカッとする」という感覚をもたらすかもしれない。いえばギスギスするから呑み込む本音までボロボロ出てくるからねw 男性であれば、例え姑であっても立ててもらえるからそこに「嘘」が入り込む余地は余りない。それは日本も韓国もたぶん同じで、根っこにある女性蔑視、男性優位の社会までうっすらと描き出す。徹頭徹尾コメディでありながら、そういった社会背景まで描き出すのはやっぱりさすがの韓国映画だなと思った。 オチに関してもスカッとするような出来で、2時間に満たない短めの映画なのに充実感さえあった。ホロリとさせられるシーンもあったりで、良い映画だったな。
ほのさん
3.0
言うたあかんこと言いまくってておもろい
uboshito
3.5
面白かった〜。ラ・ミランを見ているだけでずっと楽しい。後半、ややシリアスな展開にもなるものの、基本はずっとコメディ。笑いっぱなし。 ただ、韓国の映画には、絶対にハッピーエンドにはしない、とでもいうようなルールがあるのか、ベタでお約束な落とし所にはならない。本作も「嘘がつけなくなる」という超常現象だけで延々コメディをやるというのが目的なのか、最後の方はこの正直さで当選するでもなく、まさかの辞退までして、棚ぼた的にゲットしたUSBで一躍有名になるなど、脚本の方がかなりバタバタっと店じまいしてしまう。まあでも、そ れも含めて韓国映画あるあるという気もするので個人的にはOK。ちょっと、というかかなり「正直不動産」っぽい感じがしなくもなく、でも不動産屋と政治家では嘘をつく意味も変わってくるし、そこも一応は許容範囲かなと。 このカユいところに手が届かない感じの物語展開がTHE韓国映画。観客の思い通りにはしない。そこが魅力でもあるように思う。 【視聴:U-NEXT】
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