ガンズ・アンド・キラーズ
The Old Way
2023 · アクション/西部劇 · アメリカ
95分
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かつて凄腕のガンマンとして名を馳せながらも、今は家族と雑貨屋を営みながら静かに暮らすコルトン・ブリッグス(ニコラス・ケイジ)。ところがある時、妻が無法者たちに惨殺される事件が発生。再び銃を手に取ったブリッグスは、12歳の娘を相棒に、復讐のために立ち上がる。
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レビュー
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A Hanging

Twenty Years Later - Walking to School

Twenty Years Later - Walking to School

Jellybeans

Jimmy and the Possé

Jimmy and the Possé
しまとも
3.0
ニコラス・ケイジ主演の西部劇。昔凶暴なガンマンが、結婚して真面目に嫁と娘と暮らしてたら、奥さん殺されて娘と二人で復讐する話。娘役が可愛い。ニコラス・ケイジは結構抑え気味。いい雰囲気の西部劇なんやけど、敵役のグループがあんまり強く見えないのが残念。最初からラストの予想はつくんやけど、そのまんまでした。まあ、それしかないよね。
隣の唐十郎
4.0
タイトルの軽さが気になるけど、そこそこ重すぎない渋めの西部劇 母(妻)の仇討ち旅をともにする娘が素晴らしい 強さと真面目さと不完全さこそ本作のメインテーマ カレーに入れるカレー粉レベルの重要さです [勇気ある追跡(1969)]とそのリメイク[トゥルー・グリット]も傑作でした 小児女子メインの西部劇は名作になる法則があるのかもしれん🤔
a.
2.0
ニコラスの西部劇🐴💥🔫 昔は平気で人を殺す凄腕ガンマンだったが🤠何十年と経ち、違う場所で穏やかに暮らしていた中、最愛の妻が何者らかに暴力を振るわれ殺されてしまう😫(妻を失った悲しみの演技が良い😢) 残された娘と一緒に、全てを捨てて復讐へ!! 彼が幼い頃から人とは違うと感じていたことを、娘も同じく受け継いでいて😰2人がその事について話しているシーンが胸を締め付ける🥺 ここでもニコラスが、大人に話しているように真っ直ぐ娘に自分の感情を話しているのが印象的で、娘ちゃんの悟った様な大人びた表情にも注目👀 娘ちゃんのかぶるカウボーイハットが大きく見えて可愛かった😍 美少女で演技も上手く、将来有望なライアンちゃん👏新しい方の『炎のチャーリー』のコだったのか😲(大人になった時の演技も楽しみ😆)
Reofent
2.5
最近、アメリカの成り立ちを再認識したところなので、その辺を検証しながら鑑賞♪ なるほど…って感じでした♪ お話自体は、それなりwww 父と娘の会話がイマイチ理解できなかった…。 理解力の無さ? 翻訳のせい? お気楽にご覧ください♪
sic
3.0
新春地デジ放送録画鑑賞 ニコラス・ケイジ主演では珍しい?西部劇〈寡黙でク-ルな殺し屋〉というキャラもそれなりにハマり〈奇怪俳優払拭を狙ったもの?〉と考えればそれなりに面白い が、しかし物足りなさは拭えないわけで〈敵対グル-プがワルに見えない〉というか威圧感、憎々しさもなく存在感も薄い、なので、なるようになった終演もアッサリ〈意外性もない〉強いていえば子役がまさかの行動でスッキリなのが救いかも… 元殺し屋が家庭を持ち、妻、娘とひっそりと生活していたが、ニコラスの居ない住処に来訪者が…その後は予想内の復讐劇が展開される 西部劇にある〈流れ者&賞金稼ぎ=ヒ-ロ-〉ではなく、ニコラスは元ワルっていうのは日本映画が好みそうな設定がチョイいかす〈銃身の長い拳銃をさばくモ-ション〉はロボコップっぽいカッコよさはあった〈ここ見どころ!?〉 西部劇では珍しい?〈子連れガンマン〉米国版【子連れ狼】と言えるが、昔の西部劇役者と比較すると熱気、気迫みたいなオ-ラがないのか、平凡で印象に残らない作品となった
wishgiver
3.0
妻を殺されたかつての凄腕ガンマン、ブリッグスが愛娘ブルックと共に犯人を追い復讐を果たそうとするが、犯人もまたブリッグスへの過去の恨みを晴らそうとしていた。。。 ---------------------------------------------- 西部劇としてはまずまずだけど、作品としては脚本の出来が甘く、ニコラス・ケイジとライアン・キーラ・アームストロングの熱演を上手く昇華できてない感じ。 それでも2人の会話のシーンはなかなか良かったし、何よりラ イアンの存在感は素晴らしかった。 2024.11.27@Hulu
Schindler's Memo
4.0
拾い物というか、ちょっと驚きの1本。 先ずは、一から十まで正しく西部劇である。 ストーリーは驚くほど明快に復讐劇的マカロニ・ウエスタンで、音楽や背景はモロにアメリカの西部劇、特に音楽に関しては50年代の映画館で鳴っていたであろう呈のサウンドである。 父娘のいで立ちは「子連れ狼」を連想させるが、全くの別物。基本的に何もしない大五郎と違って、この娘さんはクレバーでクールであり、おそらく将来は美人女優間違いなしの美少女である。 そして特筆は、演技力だ。「炎の少女チャーリー」でもそうだったが、知的な目力と、透き通った台詞回しに恐ろしささえ感じる。主演はニコケイではなくこの子であろう。 クライマックス前の焚火のシーン、灯りに映し出された正面顔のみでニコケイと張り合うのには舌を巻いた。 10年後に同じファッション、馬上で拳銃を操る続編を期待したい。 何とかそれまで生きていたいと思わせる1本。
FuyukiTakizawa
3.0
西部劇にしてはライトな作りでしたね。娘役の子が可愛いので少し点数オマケです。
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