ナマズのいた夏
ナマズのいた夏
2024 · ドラマ · 日本
88分
(C)FABTONE



中学時代に亡くなった友人の墓前で旧友・高木哲也(松山歩夢)と再会した遠山達生(中山雄斗)は、夏休みの数日間、バイト先の元同僚・佐伯結衣(架乃ゆら)と3人、地元の田舎町で過ごすことになる。達生の父が社長を務める経営不振の工場の寮に滞在しながら、彼らはそこで働くベトナム人技能実習生たちと交流し、それぞれの抱える過去と向き合っていく。
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minami
3.5
登場人物それぞれの事情がある。ラストはハッピーな終わり方で救われた。
おふぅ 후미야
5.0
ベトナム人技能実習生のリンさんがすごく良かった。メインの日本人の若者3人と工場の社員の間に入って、この映画に色々な気づきを与えてくれる存在だった。外来種である魚のナマズと外国の人であるベトナム人の日本での生き方の対比を考えさせられるシーンも面白かった。 みんなそれぞれに事情があって、全部知ることはないけれど、想像して、お互いを想いやることはできる。社会に出ると立場があって、環境に より息苦しいこともあるけど、どちらが強い、上か下なのかも本当はないのかもしれない。人はみんなどこか弱いところがある生き物だと感じた。
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