ウルヴァリン:X-MEN ZERO
X-Men Origins: Wolverine
2009 · アクション/アドベンチャー/SF/サスペンス · アメリカ
107分



ビクター(リーヴ・シュレイ バー)とローガン(ヒュー・ジャックマン)は、150年以上にわたり、兵士として幾多の戦場をかけぬけてきた兄弟だった。二人は驚異の肉体再生能力と戦闘能力を持つミュータントで、ビクターは、野獣のような攻撃で敵を倒し、ローガンは両拳からとびだす爪を武器とした。二人は幼少の頃、ある悲劇をきっかけに兄弟であることを知り、特殊能力が覚醒。以来、普通の人生に背を向けて、南北戦争や第一次、第二次世界大戦、ベトナム戦争の中に身を投じてきた。しかし、長年の戦争人生の中でビクターの凶暴さはエスカレート、ついには勢い余って仲間を殺してしまう。ビクターと彼を庇ったローガンは軍に逮捕されるが、謎の軍人ストライカー(ダニー・ヒューストン)が現れ、釈放と引き換えに特殊部隊“チームX”への参加を持ちかける。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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瀬咲ちはる
3.0
ネタバレがあります!!
たっちゃん-半変人のお調子者-
3.0
ウルヴァリンのオリジン。 良くない評判を聞きすぎて、期待値が下がっていたからかもしれないけど、そんなには悪くないと思った。 デッドプールの改悪もデッドプール2で本人がツッコんでくれてるからまぁいっかと思う笑 ウルヴァリンの人体実験… X-MEN2の回想ではもっと苦しんでたんだけどなぁ… なんか思いの外すんなり実験が進んで終わったから、そこは拍子抜けだった。 あとウルヴァリンの行動のちぐはぐ感が気になった。 特にガンビットを訪ねる件。 ガンビットと話をする →ガンビットから攻撃を受けて路地へ吹き飛ばされる →路地でビクターを見つけて戦い出す →追いかけてきたガンビットにビクター諸共吹き飛ばされる →逃げるビクターを無視してガンビットと戦う ガンビットとの一対一の戦いに絞れば良いのに、間にビクターとの戦いを中途半端に挟んだ事でウルヴァリンが何がしたいのかよく分からなくなってしまっていたと思う。 映画評価基準 この映画が好きか 6 没入感 6 脚本 6 演出 7 映像 5 キャスト 9 音楽 4 余韻 7 おすすめ度 5 記憶に残る映画だったか 5 計60点
てる
3.5
監督 ギャヴィン・フッド 撮影 ドナルド・マカルパイン 出演 ヒュー・ジャックマン、リーヴ・シュレイバー、ダニー・ヒューストン他 星3つ半 X-メンはほぼほぼ関係ない。ウルヴァリン-ZEROに変えた方がいいかも。 面白いといえば面白い。でも、後付け感がどうにも拭えない。後で考えましたというのが見え見えでどうにも本腰を入れて観れない。あくまでX-メンの外伝でしかないのが惜しい。 なぜジェームズ・ハウレットがウルヴァリンになったのかという説明のお話し。ウルヴァリンって本名がローガンじゃなかったんだね。いや、戸籍上はジェームズ・ハウレットが本名だけど、本当の父親の姓がローガンだから、ローガンが本名でもあるのか。なにやらややこしいね。ハウレット姓ではなく、ローガン姓を名乗っているのも何か理由があるんだろうね。 そうそう、ローガンってお兄ちゃんいたんだよね。この人ってその後どうなったのかな。その後再び出会うようなことを仄めかしているけど、私が知っている限りでは2人が邂逅してる作品はない。 ローガンにとっての唯一の肉親であるし、ローガンと同じ能力を持っているならどこかで生きているわけで、重要な人物であるにも関わらず、彼が登場することがないというのは、マーベルは随分と薄情だと思う。たぶん忘れ去られているのだろう。この作品を制作するにあたって、その辺をなぜ深掘りしなかったのか疑問でならない。今後別の作品でも登場しないのであれば、この作品でもここまで重要なキャラクターにしなければよかったのに。 ガンビットの扱いが軽すぎる。 X-メンの中でも人気のあるキャラクターであるガンビット。ファンが喜ぶだろう、とりあえず出しておくか、くらいの雰囲気で登場している。正直いなくてもなんとかなったよね。ストーリーを進めるために都合のいいキャラクターとして使い捨てにされている。 なんか悲しい。 どうせ出すならもっと重要な位置づけで出してくれればいいのに。 要素が多すぎる。 ウルヴァリンの経歴、お兄ちゃん、恋人、アダマンチウム、X-メン。色々てんこ盛りすぎるため、肝心のローガンの話しがおざなりになっている。サブタイトルからしてそうだ。X-メンZEROってなっているけど、X-メンの話しはかなり薄い。ウルヴァリンの過去に焦点を当てて展開していけばいいのに。 ドラマシリーズにして、丁寧に描いてほしかった。なんだか中途半端な残念な作品になっている。 この話しを濃厚にしていけば、最後の『LOGAN』がもっと良質な作品になったことだろうに。
レモン谷
3.5
ネタバレがあります!!
シロクマ
3.5
20190327 ウルヴァリンの前日譚映画。お手本のような良いアクション映画という印象。アクション映画好きの方ならほとんどがおもしろいと言ってくれるはず。 X-MENシリーズとしても、ウルヴァリンがなぜ記憶を無くしていたのか、なぜアダマンチウムを身に付けたのかなどの謎も続々明らかになり、ウルヴァリンの活躍もばりばり観られるので、シリーズのファンもちゃんと楽しめる。 あと「デッドプール2」観た人あるあるだと思うけどライアン・レイノルズが出てくるたびに笑ってまう。笑
Takmaaaaani24
1.5
3部作の後のウルヴァリンシリーズ第1作。一応デップー初登場作...。やばい、何度も観たのにやっぱり感想が思いつかない笑。セイバートゥースとかガンビットとかも、今後のシリーズに出すつもりだったのだろうか...。だめだ感想出てこない笑。おそらく展開やアクションの面で特に新鮮味を感じないからなんでしょうね。パワー全部のせウェイドも小学生が考えたようなやり過ぎ盛りすぎ感で品を感じない笑。ただ、1作目『X-メン』で着てたジャケットは農場の優しい爺さんにもらったというエピソードは良かった♪
らいか
3.5
ディズニー+「ウルヴァリンX-MEN ZERO」 鑑賞完了。 2の最後のネタでこの映画のシーンが出てたので、これならデップーとウルヴァリンの関係がわかるかと思って観たんだが、これはあれだね時間軸が違うんだね。ちょろっとしか出てなかった。 まあその分、ウルヴァリンの誕生がわかったのでよかったけど。X-MENってずっとサイクロプスが主人公と思ってたんだけど、ウルヴァリンが主人公なんだよね。たぶん。もうちょいX-MENシリーズも履修しないとダメか。うむ。
nacchi
4.0
ネタバレがあります!!
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