少女
少女
2016 · ドラマ/サスペンス · 日本
119分



夏休み、高校2年生の由紀(本田翼)は小児科病棟でボランティアをしていた。夏休みに入る少し前、転校生の詩織(佐藤玲)が「親友の死体を見たことがある」と少し自慢げに話していたのを聞いて、言い知れぬ違和感とわずかな羨ましさを覚えたのだ。由紀は、詩織よりも強く死の瞬間を目撃したい、そのときを誰よりもおもしろく演出したいと考え、残酷にも短い生命を終えようとしている少年たちと仲良くなり、自らの思いを遂げようとしていた。一方、由紀の親友である敦子(山本美月)も、由紀には内緒で老人ホームのボランティアに出かけていた。陰湿ないじめのせいで生きる気力を失いかけていた敦子は、人が死ぬ瞬間を見れば生きる勇気を持てるのではないかと期待していた……。
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
しまとも
2.0
最初の演劇から観るのやめよかと思った。なんだかんだありますが、イマイチピンとこないまま終わる。山本美月は可愛いけど、なんだかダルい映画。
sonuko
3.0
小説を読まないとなんだか、 きちんと整理がつかないと思う。 ちょっと小説もチェックしたいなと思いました。
水色ふうせん
3.0
この作品からインスピレーションうけて、双子の話を書いた思い出。 死に惹かれる気持ち、語弊があるかもだけど、すごく分かる。ゆらゆらと、そちらに揺れていく。
kom
2.0
テーマや雰囲気はどちらかというと好きな部類のはずなのだが、どうにもイマイチだった。監督と役者がこのテーマを扱いきれていない感じ。それっぽいエピソードが並んではいるが、どれも非常に中途半端。展開を作るためだけの無理のあるシチュエーションやご都合主義的流れも多い。冒頭のシーンはただそれっぽいだけ。精神的に追い詰められたことを表現するのが過呼吸ばかりのワンパターンなのもいただけない。映像も狙いはわかるがぱっとしない。本田翼は悪い意味でホラー映画のようなテンションの演技で、作品に合わない。低い声を出して不自然な喋り方をすることで無理矢理に雰囲気を出そうとしているようだが、台詞回しや表情の作り方が稚拙なのでどうにもこうにも。山本美月は良い意味でも悪い意味でも目立たない。このタイトルとテーマなら描写をもっと「少女」に絞れば良いのに、少年や男性を中途半端に出してくるので話の焦点がぼやける。アンジャッシュ児島も稲垣吾郎も、悪くはないが全然良くもない。主人公二人が割とおぼつかないのだから、せめて脇役はしっかりと実力のある本業の役者で固めてほしかった。まぁ主演二人も年齢的に「少女」と呼ぶのは厳しいが。このテーマなんだから無名でも本当の「少女」を使うべきだよなぁ。
シロクマ
3.5
ちょっと陰鬱で、危うくて、脆そうで、向こう見ずだったり逞しかったりする少女たちの物語。 因果応報を描くにしても、この作品の世間って狭すぎる感が半端ない!
Schindler's Memo
2.0
無理のあるミステリー 興行宣伝と内容が、これほど違うのも珍しい。 宣伝段階では、誰しもが主人公の2人の「少女」が、なにやら「殺人」に関わるかのようなダークなクライム・サスペンスを期待したところだと思うのだが、観終われば、主題的にはどちらかというとプラトニックなレズビアンであり、サスペンスというよりかなり無理のあるミステリーである。 しかも、ミステリーの鍵を握るのは、2人の主人公ではなく、もう一人の「少女」であり、これはかなりオキテ破り的であって、その意味で鑑賞後感は良くない。 また、主人公2人は、いずれも日本女性として非常に美しく、知的であるのだが、さすがに高校生には見えないところは如何なものか。
花菜
3.5
この世と自分を繋ぎ止めるものを失ってしまったとき、人間はいとも簡単に崩れ壊れてしまうのだろう その繋ぎ止めるものは親友であったり、名誉であったり、自分自身であるかもしれない
あっちゃん
1.0
湊かなえ原作のイヤミス。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!