マジック・イン・ムーンライト
Magic in the Moonlight
2014 · コメディ/ドラマ/ラブロマンス · アメリカ, フランス
97分
©2014 GRAVIER PRODUCTIONS,INC.



頭が固くて皮肉屋のイギリス人マジシャン、スタンリー(コリン・ファース)は中国人に扮装し、華麗なイリュージョンで喝采を浴びている。そんなある日、とある大富豪が入れあげているアメリカ人女占い師ソフィ(エマ・ストーン)の真偽のほどを見抜いてほしいと友人に頼まれ、早速スタンリーはコート・ダジュールの豪邸へ乗り込んでいく。ところが実際に対面したソフィは若く美しい女性で、スタンリーに“東洋のイメージが浮かぶ”などとあっと驚く透視能力を発揮。この世に魔法や超能力など絶対に存在しないという人生観を根底からひっくり返されたスタンリーは、笑顔も抜群にチャーミングなソフィに魅了されてしまうのだった。他人を騙し騙されまいとするマジシャンと、他人の心を見透かし見透かされまいとする占い師の駆け引きは次第に加速していくが、二人は素直に想いを打ち明けることができない。やがてその行く手には、大波乱が待っていた……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
100+挿入曲情報

You Do Something To Me

Bolero

Symphony No. 9 in D Minor, Op. 125 "Corale": II. Molto vivace - Presto

It's All a Swindle (From "Magic In the Moonlight")

Big Boy

Big Boy
masaru
4.0
エマストーン出演作の中だと このエマストーンが1番好き
ひろ
3.5
監督・脚本ウディ・アレンによって製作された2014年のアメリカ/イギリス映画 ・ 偏屈なマジシャンの男と霊能者を語る女の物語 ・ この映画をウディ・アレン大好きフィルター無しで評価したとしたら、懐古主義で台詞が多くて陳腐だと言ってもよいかもしれない。でもそれがウディ・アレンだ。世間でどんなにCGを使った大作が作られようが、彼は彼の愛する「映画」を撮るだけ。古臭ろうが台詞が多かろうが、それが味であり、それが「映画」なのだ ・ 画変わりも少なく、台詞が多い脚本で笑わせるスタイルの作品で、世界一の偏屈おじさんウディ・アレンらしい作品だ。騙されて幸せな嘘ならええやんと投げかけているけど、確かに本人が幸せなら、謎の自然食品に年金を消費する年寄りも心配しないでいいかもしれない ・ ウディ・アレン監督作品は低予算だけど出演者は豪華。こぞって名優が出演したがるから低予算でもなんとかなるのだ。この作品でもコリン・ファース、エマ・ストーンといった豪華な組合せ。ちょっと演技っぽい演技もウディ・アレンの作品にハマっていたりする ・ 監督本人はあまり出演しなくなったけど、相変わらず登場人物は偏屈。監督本人の投影だろうが、どの登場人物にも癖があるので、全てがウディ・アレンの投影なのかもしれない。 ・ 一般的な評価にはどうあれ、個人的に映画と共に生きるウディ・アレンという偏屈おじさんが作る映画が大好きだ
外は雨
3.5
皮肉屋の天才マジシャンが霊能力者のトリックを暴こうとする。雨宿り展望台のドームを開けて見上げる宇宙。1920年代後期、軽やかなアール・デコな衣装やジャズ音楽がとってもチャーミングなウディ・アレン映画。
funatton
3.5
おしゃれ。
まりこ
3.5
ウッディアレンの作品にしては ロマンティックでハッピー! 衣装がすごく可愛い♡ すべての流れが 最高にウディアレンなのに 最高にロマンティックだった。 点数はウディアレンの作品と比べて。 あなたは世界の全てを知ってるかのように思ってるけど、私たちの知らない世界がこの世にはあるの。
雅哉
4.0
明らかに「マイ・フェア・レディ」のパスティーシュ。主人公のマジシャン→ヒギンズ教授、霊能力者のヒロイン→花売り娘イライザ、その婚約者ブライス→貴族の子息フレディーに相当する。主人公の母親が果たす役割や、ラスト・シーンも「マイ・フェア・レディ」そのまま。大人のための粋なロマンティック・コメディだ。監督のウディ・アレンは今迄ブロードウェイで上演されたミュージカルの3大傑作が「ガイズ&ドールズ(野郎どもと女たち)」「ザ・ミュージック・マン」そして「マイ・フェア・レディ」だと語っている。
おぼろぐ
1.5
衣装が可愛い。 会話劇が好きな人むけ。 ウディアレン作品にしては 癖があまりなくて見やすい。
らいか
4.0
マジックインムーンライトを観てきました。 そうなんです。 恋愛物なんです。 わたくし恋愛物の映画はあんまり観ないのです。 でもマジックとか超能力とかは好きだし、 ウディアレンの名前は知ってるけど 観たことないなぁとが相まって ちょっと観てみたいかなと思ってたので ひっさしぶりの単館系へレッツラドン。 で、どうだったかと言うと 大正解!! こうれはいい!! 観終わった後になんかあったかい気持ちになる。 ストーリーはね、 超能力とか魔術を全く信じないマジシャンの スタンリーと言う男が、 若くて綺麗な霊能力者ソフィの ペテン(と決めつけている)を見破ろうとするが、 逆に本物と思ってしまい・・・ と言う流れで、 お互い始めは最悪の印象だが 実は惹かれ合ってますぜ旦那ええおいと、 まあ王道ですな。 んでまたこれがソフィ役のエマ・ストーンの 可愛いこと。 映画の宣伝でテレビに出てるのを見た時は 何故この人が今売れてるんだろうと 不思議だったが、 この映画見て納得。 かーわいい。 もっかい言う、 かーーわいい。 こら惚れるわ。 そしていい映画の特徴としては 脇役もいいってとこね。 ウクレレでソフィ好きだ好きだと ずっと歌ってるアホのボンボン息子とか、 死んだ旦那の浮気が心配でならないお母さんとか・・・ その中でも1番なのが スタンリーの伯母さん。 もうたまらなくいい感じなんだわ。 特にラスト近くでのスタンリーと伯母との 掛け合いね。 なんだろ、 なんでこんな感じが出せるんだろ。 くっそーなんか本当うまいの見ると 嬉しいの反面悔しくもなっちゃうんだよなあ。 そして何と言っても最後。 ラストシーンのね、 ああ、このラストシーン描きたい為に この映画作ったんだろうなってね、 あのなんかピタッとハマる感じね。 あの間。 静寂が期待値を高める あの間。 大好き。 あったかい気持ちになりたい人は観に行くべし。
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