ヴェノム
Venom
2018 · アクショ ン/アドベンチャー/SF/サスペンス · アメリカ
107分
(C)&TM 2018 MARVEL



敏腕ジャーナリストのエディ・ブロック(トム・ハーディ)は、人体実験で死者を出しているという噂のあるライフ財団へ取材を開始。だが、実験の被験者との接触により、“シンビオート”と呼ばれる地球外生命体に寄生されてしまう。やがて、エディはこの意思を持った生命体の声が聞こえ始め、自身の体にも大きな変化を感じとる。彼の中で解き放たれた“悪”が、体を蝕み増殖。シンビオートはエディと一体化し、ヴェノムとして名乗りを上げるのだった……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
650+挿入曲情報

Symbiote Sickness

Black Gold

So He Won't Break

Age of Superheroes

Klyntarget

Venom (Music From The Motion Picture)
ソントン
2.5
完全にイチャラブBLだった。 ダメヒゲオヤジでツンデレなトムハ(受け)と、無双ダンディかつ天然姫キャラなヴェノム(ごはんですよ)。 お前ら永遠にイチャイチャしてろよ。 僕は続編のたびにそれをホイホイ観に行くから。 というわけで、それ以外の要素はいらないのではないだろうか。 下手したらヒロインも邪魔。 トムはフラフラしてねえでもっとヴェノムとイチャイチャして欲しい。 * 前半のトムが落ちぶれるくだりが長かった。 僕個人の体感的には、 前半30分(長い) 後半30分(イチャイチャをもっと見たい) エンドロール30分(拷問のように長い) だった。 僕は特にマーベルのファンというわけではないので、某アニメ予告が付いてきたのは微妙だった。 墨絵+ロールシャッハテストみたいな始めの方のエンドロールはクソカッコ良かった。それだけに、そこから続く地味なエンドロールがキツイ…。 * 構成が微妙(前半と後半でだいぶノリが変わる)だし、設定や脚本もザルなところが色々とある(都合良く適応できる奴多すぎ)んだけど、そんななかでもBL展開は輝きを失うことなく光っているので、そういった意味で観る価値は大有りだし、このカップリングの幸せを願っているのは僕だけではないと思う。 * (追記) Twitterでヴェノムとダン(医者)がエディを取り合うという展開を書かれている方が居て、己の想像の浅さを恥じました。その通りです。
隣の唐十郎
4.5
これもまた[自分の中の相棒]物語。 悪魔に取り憑かれたような状況ですがコミックなので痛快。かなり好き。好き過ぎてつらい。 頭の中まで乗っ取られてないから安心なんだと思う。生きものを食べたくなるのが玉にキズだ。 もともとスパイダーマンの敵だから 何もかもヴィランなんだが、結果として世界を救うから立派なヒーローだ。 地に響くような邪悪な声だけど、実はポロリと優しい事を言ってたりする。 昔は悩みもあったらしい。 人は見た目で判断しちゃいけないな。 ヴェノムには[心]があるからヒーローだ。 [心]が無ければ邪悪な寄生虫だ。
くらっしゃあ
5.0
【マイ・4K UltraHD Blu-ray・コレクション】 けっして傑作とは思わないのだが、とにかくこれはもう理屈抜きに大好きな映画だ。 観ていて愉しくてしかたがない。 だからこれ以上あれこれ書きようがないと言えばないのだが、あえて何か言うなら、やはりこれはトム・ハーディだからこそ好きなんだろうなと思っている。 それからミシェル・ウィリアムズが何ともちょうど良い塩梅。 あと、ヴェノムが頭部だけ分離してエディ(トム・ハーディ)と会話をするような場面に、なにか既視感を覚えて、けれどもそれが何なのか、なかなかピンとこなかったのだが、3回目の視聴にしてついに思い至った。 『うしおととら』の【とら】だ。 うん、やっとスッキリした。
てっぺい
3.0
【女子ウケ0のバディ映画】 グロテスクな地球外生命体が体に寄生する女子ウケゼロな映像ながら、それをバディとして戦う独特の痛快感や映像美は特筆もの。 ◆概要 スパイダーマンの宿敵、1985年刊行マーベルコミック「ヴェノム」の映画化作品。出演は「ダンケルク」のトム・ハーディ、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のミシェル・ウィリアムズら。監督は「L.A. ギャング ストーリー」のルーベン・フライシャー。ソニー・ピクチャーズが手掛ける"Sony's Universe of Marvel Characters" の最初の作品。 ◆ストーリー 人体実験を行い、死者を出している財団への取材を進めるジャーナリストのエディ。彼は人体実験の被験者と接触後、地球外生命体「シンビオート」に寄生され、次第に体に変化が現れはじめる。 ◆感想 地球外生命体のぐっちゃぐちゃアクション。まずそのCG映像による質感のリアルさがスゴイ。柔らかさやしなやかさ、刃の硬さ色んな質感が、映像や音でどの映画よりも見事に表現されていると思う。こと、街中をバイクで疾走するシーンはマーベルの真骨頂。ぐっちゃぐちゃの手が伸び、バイクを操作するエディの盾や走行補助役となる様はスパイダーマン越えのワクワク感満載アクションでした。エンドロールでのVisual Effectsスタッフ数は自分史上最多。 ◆以下ネタバレ◆ そして特筆すべきはこの映画全体のバディ感。敵とも見方とも分からなかったヴェノムが次第にエディと心を通わせ、体を共有して戦うバディとなる様が爽快そのもの。この“体の融合”をキーとして、敵のカーネイジとも一瞬融合してしまうアイデアが面白い。逆にあのシーンは、3体目(途中でなぜか死んだ?)とも融合するなど、もっと話を広げても面白かったと思う。 「映画の最後にもお楽しみ映像」的なテキストが冒頭あったこともあり、ヴェノムも最終的には藻屑と化すのかと思いきや肩すかし。どうやら今回"Sony's Universe of Marvel Characters"という概念で、マーベルとしてはMCUとの統合は想定していないらしい(wikiより)。 蛇足だけど、「寄生獣」読者にとってはこの映画に既視感というか、むしろ寄生獣の映画化みたいな感覚で見れるのかも知れない。ヴェノムは1985年刊行で1988年スタートの寄生獣よりは早いのだけど。寄生した生物とコミュニケーションを取り、変幻自在に軟体化・剛体化し、無敵のバディとして戦う面白さは全く共通していたと思う。体が刃化したり、頭を一瞬で噛みちぎる酷似点は、着想が同じなので必然なのかも知れない。ただ個人的にはヴェノムがエディに寄生する必要性が、お互い“落ちこぼれ”であること以外にもっと描いて欲しかったところ。ちょっと弱かった気がする。
セイクク
4.0
「もっとも残酷な、悪が誕生する」がキャッチコピーのダークヒーローです。 なかなか面白かったです♪ (o^^o) マーベル映画らしからぬ酷い⁈ヒーローで、人とか平気で食べちゃいます…(^◇^;) 中途半端なヒーロー映画だったら、このくらい派手にやった作品の方がいいですね〜☆ (決して万人向けではありませんが…) 他のマーベル作品に比べるとトム・ハーディの個性がそこまで強くなく、ヴェノムが目立ってますね〜(*´∀`*) 中盤までコメディ色が薄く、シリアスな展開が続くのも良かったです〜 ☆☆☆☆ 残念な点は… ①エディとヴェノムの関係性が描写不足 ②後半はコメディ色が強くなる 出来ればもっとシリアスで攻めて欲しかった 容赦ない悪ヴェノムをもっと観たかった ③ロケットを止める理由が弱すぎる ④結局最後は正義の味方になっていた ですね↓ まあスパイダーマンに出ていたヴェノムよりはるかに魅力的でした〜 (((o(*゚▽゚*)o)))♡ でもちょっとハルクとキャラ被ってるなぁと思ったのは私だけ⁈でしょうか…σ(^_^;)
SGK03
4.0
前半はSFホラーですが、だんだんMARVELらしくなってきます。意外なストーリー展開で引き込まれる面白さ。エンドロールが長いのが玉に瑕。
しまとも
3.5
ヴェノムとの出会いから初めての事件解決まで。ヴェノムがやたら良いヤツで楽しい。別れた恋人もその彼氏もひたすら良いヤツで、ちょっと自分勝手な主人公をみんなでホローしてる感じ。残酷なヒーローものと思ってたら、割とほのぼのしたヒーロームービー。頭パックリいくけどね。
眠る山猫屋
3.5
ヴェノムが思いの外、良いヤツ。 人間食べるけども。
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