国際市場で逢いましょう
국제시장
2014 · ドラマ · 韓国
126分
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幼い頃、朝鮮戦争の興南撤収作戦で父、そして末の妹と離れ離れになったドクス(ファン・ジョンミン)は、母と残された二人の兄妹と共に避難民として釜山の“国際市場”で生活をしていた。やがて成長したドクスは家族を守るため、西ドイツへ出稼ぎに行き、ベトナム戦争へ出兵するが、幾度となく生死の瀬戸際に立たされる。そして現代、激動の時代を懸命に生き抜いた平凡な父親の周りには温かい家族の笑顔があった……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
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挿入曲情報

Let's Twist Again

South and North(Who Doesn't Know this Person)

South and North(Who Doesn't Know this Person)
まじママんじ🍀
4.0
人間が起こした歴代No.1の汚点って、やっぱり戦争した事だよなぁ🤧『長男だから』って束縛や責任も、現代もまだあるもんね💦それを全う出来るなんて、よほど親を尊敬してないと出来ないと思う~(>_<)主人公が出稼ぎで鉱山で働くのも、戦争のサポートに行くのも、死体ばかり拭く看護も、『自分の子供の時代じゃなくて良かった』っつうんだから、あんなに子孫に囲まれる両親になって当たり前だぁよ🤣
julian
3.5
ネタバレがあります!!
montine🐈
4.0
家族のために命懸けで一生懸命生きてきた様子が描かれている、本当に大変だし辛かったと思う 最後は涙してしまいます 息子や娘達の態度に若干腹立たしさを感じるが、ある意味それが幸せな一般家庭の現代の姿なのかもしれない
Wisteria
3.5
朝鮮戦争により離反した父・妹を想いながら、残された家族のために激動の時代を生き抜いた男の話。 終盤、涙止まらず。 幼い頃から家族のために、時には命にかかわるような苦難までもを引き受ける主人公。 それでも決して悪態は取らず、それどころか、こんな苦しみを味わうのが自分達の子ども世代でなくて良かったと言ってしまう聖人っぷり。 でも、終盤のとあるシーンでポツリと呟やく「本当に辛かった」という言葉。 シーンも相まってものすごく心に残った。 本当に素晴らしい映画だった。 ただ特殊メイクの違和感が強すぎた点が残念。 これなら年代ごとに役者を変えるべきだったのでは……。 なお、朝鮮戦争だとかベトナム戦争などに翻弄される様を描きながらも、戦争そのものの描写にはフォーカスせず、あくまでも人間ドラマとして描いている点は留意する必要がある。
ぴよそら
3.5
ネタバレがあります!!
ソミン
4.0
泣いた。激動の時代を生き抜いた男の「本当につらかった」というセリフが胸に突き刺さる。キャストの演技も素晴らしかった。
アリちゃんパパ
4.5
朝鮮戦争で父親と妹と生き別れた主人公が父との約束通り母親や弟妹達を守り抜いた半生を描いた傑作です。 興南撤退、ドイツでの炭鉱事故、ベトナムでの戦闘そして離散家族の再会。パワフルで感動的なシーンの数々には参りました。ユン・ジェギュン監督の力量は、大したものです。
のっ
4.0
ネタバレがあります!!
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