貴公子
귀공자
2022 · 犯罪/アクション · 韓国
118分
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フィリピンで病気の母のために地下格闘で日銭を稼ぐ青年マルコは、韓国人の父の行方を知らない。そんなある日、彼の前に“父の使い”を名乗る男が現れ、マルコは韓国に向かうことに。飛行機の中でマルコが出会ったのは自らを“友達(ルビ:チング)”と呼ぶ謎の男“貴公子”。不気味に笑う貴公子に恐怖を感じ逃げるマルコだったが、彼の執拗な追跡と狂暴ぶりに徐々に追い詰められていく…。なぜ、マルコの前に突然、父親は現れたのか…?謎の貴公子の目的とは…?すべてが明らかとなった時、マルコはさらなる危機に見舞われる。
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マルタ
4.0
韓国人男性とフィリピン女性の間に生まれた2世をコピノというらしい。 コピノの多くの父親は家族をフィリピンに置いて韓国に帰ってしまうのも事実とか。 貧しい中、病気の母の為賭けボクシングで治療費を稼ぐマルコ。そんなマルコの父に急に会うチャンスが来る。韓国からの迎えに従うだけのマルコがとんでも無く命を狙われていく。 なんで?なんで?誰?この人?分からないままおいていかれる私。上映時間の半分までこの状態。もういい加減どの人が味方なのか教えくれーとしびれを切らしそうな時にくる怒涛のクライマックス。面白かった。 監督に寄せる信頼。 マルコと、殺し屋の圧倒的な体力。ずっと走っていたような気すらした。 お金持ちの欲望って果てしなくて、幸せ度でいうとのんびり映画を見ているような私の方が満たされている気がした。
uboshito
4.0
映画で何を観るか?というのは永遠の課題みたいなもので、観るべき映画を見ないままずっと放置しながら、特に見なくても良いような作品を漫然と時間を消費して観ていたりするのは、まるで人生そのもののよう… ということで、「The Witch/魔女」や「新しき世界」のパク・フンジョン監督作品であることは見終わってから知ったのだけど、なるほどねー、やっぱりねーという感じで、とにかくめっぽう面白くて、すっかり機嫌が良くなってしまった。なぜ自分はこの作品をずっと後回しにしてきたのか?? 前半の1時間くらいは、誰が何の立場で蠢いているのか、この主人公らしき殺し屋みたいな人=プロ(キム・ソンホ)がなんのために立ち回っているのか、コピノと蔑称で呼ばれるボクサーの青年をメインに、何が起きているのか? がさっぱりわからないまま展開していくところがもう最高(コピノって…まさかコリアンとフィリピーノの文字をとった造語?ひどすぎない?)。さらに、その辺りがはっきりしてきてからのラストまでの怒涛の展開は本当に見もの。走って逃げるだけのシーンが延々と続くのもわりと好きw 冒頭から中盤からラストまで、そしてミッドクレジットの「真のオチ」まで、完全なる愛すべきバイオレンスムービーという仕上がりで、まあ2回観るかと言われると、もう真相を知ってしまっているのでアレだけど、初見時のラストで明かされる青年(末っ子)の立場に関する「なんやそれ!」っていう真相もなかなかに観客を翻弄していて面白かった。とはいえガンアクションのキレが尋常でないので、このアクションだけ見たくてもう一度見るはアリかもしれない。でもちょっとアクションが消化不良気味なのもパク・フンジョン印って感じではある。「7人の脱出」の、かわいそうなパン・ダミ役の子が悪い方の役で出てるのも良かった。 こういう前半になんの説明もないっていうの、ダメな人はダメだと思うのでなんとも言えないのだけど、「The Witch/魔女」のPart1の、前半のあの、ま〜ったりとした牧歌的な描写と後半の血みどろ殺戮描写の両方好き!っていう人にはたまらないと思う。個人的にはこれ系の作風は「映画らしさ」がとてもあると思っているので好みということもあり、評価は爆甘です。 【視聴:U-NEXT】
my life
4.0
ほんのり気にはなっていた「貴公子」を初鑑賞してみた。パク・フンジョン監督の作品。例によって予備知識は一切、無いけれど何かと触れてみたい。 だけど、パク・フンジョン監督の作品って今のトコロ…ハズレなしなのよね。「新しき世界」が飛び抜けて好み。「The Witch 魔女1、2」と「楽園の夜」も面白かった。なもので、本作にも僅かながら期待してもええのかな。 さてと、キャストは…うん、誰も知らない。相変わらず、韓国キャストに疎い私。まぁ、ええねんけどね。敢えて、先入観なしで踏み込んでみたい軽い衝動。 ふむむ、オモロイね。まるで、グイグイっと引き込まれていく感じ。とまぁ、正体不明なもので、伏線を張ってるんやろなぁ。なんて、考えるのも楽しい。 それにしても、テンポ良くてテンションが一向に落ちないのが巧みなトコロ。てっきり、マルコがアクションしまくるのかと思ったけど逃げてばかり。とにかく、韓国に行ってからが怒涛の展開を迎える。 いやはや、貴公子のキャラが良いわ。謎に包まれてはいるが、何処か余裕を感じさせるぐらいのキャラ設定が良き。まさかの、そんなオチを用意してるし。 悪役のハンも良い。とにかく、この3人の個性が、ぶつかり合う印象。それにしても、パク・フンジョン監督の作品はどれもこれもオモロイ。一体、どうなってんねん。なんて、思えるが今後の作品にも注目だ。
ユウ
3.5
予告からノワールものかと思ったが、キム・ソンホ演じる貴公子のおかげで、案外明るい。アクションなどちょっと物足りなく感じたが、ラストは良かった。気軽に楽しめた作品。
wishgiver
3.5
『The Tylant』のキム・ソンホがやはりいい。 パク・フンジョン監督らしいテンポの良さとキャラが魅力的。 キム・ソンホの次作が楽しみだ。 2025.11.2@U-NEXT
うにゃ
4.0
ネタバレがあります!!
ハナ
3.5
パクフンジョンの作風が前よりポジティブになっていて、この明るさも良い。豪邸のオープンな階段が好きとみた。マルコの八方塞がりがかわいそすぎるよ~。プロはホント格好いいのに、あの愛嬌と張り付いた笑顔とコメディアンか。そんなとこで銃撃つなよとソファに何も無いんかーいが面白い。マルコのアドバイスに素直に従うプロかわいい。アクションシーンは流石ですよ、毎回痺れる。1年に1度はパクフンジョン摂取したいので、どうぞよろしくお願いします。
ボルビザン
2.0
まあまあでした。
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