終わりの鳥
Tuesday
2023 · ファンタジー/ドラマ · イギリス, アメリカ
111分
(C)DEATH ON A TUESDAYLLC/THE BRITISH FILM INSTITUTE/BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2024



ある日、余命わずかな15歳のチューズデー(ローラ・ペティクルー)のもとに、喋って歌う奇妙な鳥が舞い降りてくる。地球を周回して生きものの“終わり”を告げる、その名も<デス(DEATH)>。チューズデーはデスをジョークで笑わせ、留守の母親ゾラ(ジュリア・ルイス=ドレイファス)が帰宅するまで自身の最期を引き延ばすことに成功する。やがて家に戻ったゾラは、鳥の存在に畏れおののき、愛する娘からデスを全力で遠ざけるべく暴挙に出るのだが……。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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ツァラトゥストラハカク語リキ
1.5
「神はいないけどアフターライフはある。お前の残す響きや痕跡、思い出が彼女のアフターライフだ」 * * 死を告げにくる鳥が、死にそうな15歳の少女の元にやって来て仲良くなる話。 お母さんがその鳥を食べたり、体が大きくなったり、A24らしい意味不明なファンタジー感が理解出来ない。 * * 「死の鳥を食べたから世界がゾンビ化していった」的なホラーなのか、「死ぬ前に母娘が本音で話あう」的な泣けるドラマなのか、はっきりさせてほしかった。
うにゃ
3.5
ネタバレがあります!!
2001HAL
3.5
映画館でチラシを見て気になり鑑賞。良くも悪くもビ ックリさせられた映画だった。アメリカ映画なのかイギリス映画なのか気になったが制作はアメリカとイギリスだった(道理でどちらの匂いを感じたわけだ)。 死神が鳥で15歳で死を迎えようとしている少女の前に現れる、既に覚悟している少女はせめて母親に会ってから死にたいと言い鳥は了解する。ただ、母親は逞しく鳥を騙して焼いて食ってしまう。その所為で世の中がおかしくなる。そうすると母親は鳥のか役目を変わって果たそうとする。 まあ変な映画だった。鳥は体を小さくしたり大きくしたり出来るが母親はその能力(何せ鳥を食ったので)を受け継ぐ。死とは何か?あの世はあるのか?などに対して回答している。私にとっては神はいない(ただし人間の考えるような神)との回答にはビックリさせられた。キリスト教信者からすると信じられない話だろう、昔だったら殺されかねない。 そう言った作品で私には面白かったq
みおほんたす
4.0
ネタバレがあります!!
カウチポテキャット
5.0
個人的な懸案事項への一つの解だったこともあり、星5つ付けさせていただきましたー!死をどう受け入れるか、大事な人をどう見送りその後どうやって生きるか、来世とはなんなのかを、シュールでコミカルかつ誠実に描いてくれた作品。怖いのにおかしくて、悲しいけれど温かくて……この表現方法にしたことに脱帽。どこか神話的でもあり、私にとってこの上なく親密に感じられる一本となりました。
Tetsu
5.0
愛する娘の死、という重たいテーマを取り扱っている作品ですが、蓋を開けてみてびっくり…優しく、"鬱"くしく、愛に溢れた映画です。死を告げ る鳥「デス」くんがとても魅力的です。一瞬でも彼に魅せられた人は是非ご鑑賞を!! 総合的に完成度の高い映画ですが、特筆すべきは精神病的表現力。吃音、聴覚過敏、パニック、希死念慮など、意識的かつ巧みに散りばまられているように感じました。視聴は健康なときでないと、経験者の方は引き込まれるかも…💦 特に予告にもなってる巨大化/小型化の表現は・自分が幼少期体験したアリス症候群の感覚と近くて酔いかけました😵💫(凄く褒めてます!)
ゆう
1.5
ネタバレがあります!!
斉藤将輝
3.5
心静かに見ることができた。
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