足ながおじさん
Daddy Longlegs
1955 · ラブロマンス/音楽 · アメリカ
126分



ニューヨークの百万長者ペンドルトン3世(フレッド・アステア)は、フランスの孤児院で見つけた18歳の娘ジュリー(レスリー・キャロン)の才気と明朗さに感服し、自分の本名は明かさず、ジョン・スミスという仮名で、彼女をアメリカの大学で勉学させることにする。ジュリーはスミス本人の顔を知らず、ただ孤児たちが脚の長い人影を見たと言うのを頼りに、スミスを「足ながおじさん」と呼ぶ。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
アリちゃんパパ
2.5
アメリカの富豪がフランスの孤児を支援し、恋に落ち、やがて結婚するまでを描いたミュージカル映画です。 ご贔屓のフレッド・アステア作品ですが、これは好きじゃありません。まず金持おじさんが若い娘を経済的に援助し、恋に落ちるという設定が、まるで「パパ活」であり、不道徳の匂いがプンプンして嫌です。次にヒロインがフランス人バレリーナのレスリー・キャロンで振付もフランス人のローラン・プチなのでバレエ色が強く、アステアの魅力を損なっているよう思えるからです。それにレスリー・キャロンがちっとも可愛いとは思えないのが、残念です。バレリーナとしてはそこそこ上手ですが....
いやよセブン
4.0
大金持ちの紳士(フレッド・アステア)が、フランスで見かけた可愛い孤児(レスリー・キャロン)を援助しようとアメリカに留学させる。 但し、本人は誰が援助しているかを明かさない条件だった。 フレッド・アステアとレスリー・キャロンのダンスシーンは素晴らしく、全くブレずに決まっている。 デジタルのおかげで美しい映像を堪能。
maco
見ている最中
原作とはけっこう違うけれど、おじさん目線のコメディで楽しい歌劇になっている。フレッド・アステアをぞんぶんに楽しむことができる。孤児院育ちをコンプレックスに思っているジュディのところに素敵なドレスが届けられるシーンは、女の子ならみんながわくわくすると思う。
たきゆか
3.0
フレッド・アステアは好きだけど、この映画の話の内容はイマイチかも。でも、楽しく鑑賞しました。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!