女番長 仁義破り

1969
評価する

基本情報

女番長 仁義破り
1969
82分
悦子、いずみ、えりのフーテン・トリオは典子を頭とする不良グループ“あざみ会”と対立していた。悦子グループは、えりが、宇佐見の子分に、襲われたことから、復讐に転じ宇佐見のヌード・スタジオに殴り込んだ。宇佐見は、この事件をきっかけに、悦子らをかばい立てする「かがり」のマダム明代にいやがらせを始めた。だが、そこへ邪魔立てが入った。神戸の友田組組長を刺して逃走中の伊吹が明代を救ったのだ。明代は亡き夫の義理で、伊吹をかくまうと、彼の望む国外脱出の密航ルートをあたりはじめた、そして、外国人の紹介で訪れたのは、宇佐見のマンションだった。宇佐見は明代の体と代償にルートを教えた。しかし、そのルートは、罠だった。宇佐見は、伊吹を殺して自分を友田組に売込む魂胆だった。その翌日、指定された桟橋に来た伊吹は、宇佐見の子分に一斉射撃され海に落ちた。明代は半狂乱になり単身宇佐見興業に乗り込み、悦子もグループを率いて乱入した。そこへ、ずぶ濡れの伊吹が飛込み、宇佐見はあえない最後をとげるのだった。

キャスト/スタッフ

forward

映画好きは必見!

WATCHAで映画をもっと楽しもう

WATCHA

今まで★ 633,846,205件の評価 が集まっています!
  • 出典
  • サービス利用規約
  • プライバシーポリシー
  • 会社案内
  • カスタマーサポート
  • cs@watchapedia.co.jp
  • © 2021 by WATCHA, Inc. All rights reserved.