宇宙兄弟
Space Brothers: Let's Go to Space, Brother
2012 · コメディ · 日本
128分



西暦2025年。幼い頃に兄弟で交わした「二人で宇宙飛行士にな る」という約束通り、弟・ヒビト(岡田将生)は宇宙飛行士となったが、兄・ムッタ(小栗旬)は、自動車設計会社をクビになり無職となってしまう。大きく異なった運命を歩んでいた二人の兄弟。そんなある日、ヒビトからの1本の電話をきっかけに、ムッタは再び宇宙を目指し始める。夢を追い続けたヒビトと、夢を思い出したムッタ。いま、二人の壮大な夢が動き出した……。
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ゆみりん~*
3.0
2012年公開。マンガ原作を途中まで読んでて映画のところはマンガで既読しています。だから余計に話が薄っぺらく感じてしまって残念です。2時間に収めるのはなかなか厳しいかと…。全て端折られてるのでもっとたくさんむっちゃんのステキなエピソードもあるのに…。ヒビトが事故に遭ってしまい諦めかけた時に見えた空(地球)の映像がめちゃ良かった。そして生きよう!って思い直すくらい綺麗で素敵な映像でした。 録画視聴にて
しまとも
3.5
漫画原作の実写化。原作未読。かなり圧縮してるのは、なんとなくわかる。が、夢を追いかけ続ける物語は、それが想像しただけで諦めるようなことであればあるほど、やっぱり響く。ストーリーは何だか上手く行きすぎな気がするけど、ロケットがぶち上がる話はやっぱりロマンがあるし、泣けるよね。夢はずうっと追いかけて行かなね、って思える映画。
りん
4.0
宇宙に恋い焦がれ、宇宙を夢見て挑戦を続ける兄弟の物語。小栗旬演じる兄のむっちゃんは、誰よりも宇宙が好きで、周りをよく見て人のいいところに気づき、空気を良くしてくれる。最近気づいた自分の新しい一面を面接で聞かれたときの回答にら思わず声を出して笑ってしまった。地球の描写はとっても美しかったし、笑いあり、感動ありのいい映画だった。
アリちゃんパパ
3.0
宇宙飛行士を目指す兄弟を描いた科学映画です。 小栗旬と岡田将生の宇宙兄弟は原作のイメージを損なっておらず、頑張りました。 このところハリウッドが作った宇宙開発映画を相次いで観ているので、どうしても見劣りがします。日本映画の限界が感じられて寂しい限りです。
U1
4.0
宇宙の話をしよう!
あい
4.0
2021年5月5日 漫画、アニメ未読 原作はなんとなく内容を知ってる程度だったからか、楽しめた。 アニメも見てみたい。
dimitorov0512
3.0
宇宙飛行士の作り方が学べる楽しい映画。JAXAの試験はリアリティがあってわくわくした。 一方で、展開は犬の存在が消されたロケット打ち上げのシーンに代表されるように納得いかない部分が多くイライラした。合成全開の映像も見てて辛かった。英語もしっかり取り入れる姿勢は良かったが、ご親切にも日本人が聞き取りやすい発音にわざわざカスタマイズしていたのは恥ずべき妥協だと思う。これは本当にムカついた。じゃあ 欧米人に日本語喋らせたほうがましじゃんと思いました。 また終盤にいい感じの2場面同時進行展開をこしらえることができたまではいいが、互いを交互に長めに描くのみでバランス悪いなぁってなった。このあたりはうまい編集でシーンの絡み合いが感じられると良かった。
Saku
3.5
アニメが大好きで、好きなシーンとかセリフとかたくさんあって、どこまで映画にするんだろうと気になって見てみました。 正直、あまり期待していなかったけど、見終えた感想としては「よくここまで頑張って詰め込んだな」という印象。短い時間なので無理矢理感はあったけど、愛を持って作られてるなぁと感じました。 ここ入れたんだ、あそこ抜いたんだと答え合わせのような見方をしてしまったので、面白かった感は薄いのですが、、、原作知らない人は、そこそこ楽しめると思います。
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