LETO レト
Лето
2018 · 伝記/音楽/ラブロマンス/ドラマ · ロシア, フランス
126分



1980年代前半のソ連・レニングラード。資本主義諸国の文化は禁忌とされていたが、L・ツェッペリンやT・レックスなど、西側のロックスターの影響を受けたアンダーグラウンド・ロックが花開こうとしていた。ある日、その最前線で人気を博していたバンド、ズーパークのリーダーであるマイク(ローマン・ビールィク)のもとに、ロックスターを目指すヴィクトル(ユ・テオ)が訪ねてくる。マイクはヴィクトルの才能を見出し、共に音楽活動を行っていく。一方、マイクの妻ナターシャ(イリーナ・ストラシェンバウム)とヴィクトルは、互いに淡い恋心を抱くようになる……。
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おぼろぐ
3.5
私はとても好き。 音楽がとても良かった。 ソ連時代の若者の青春。 1980年代のソ連にロック音楽が入ってたんだと 小さな驚きだった。 哀愁と言っていいのかわからないけど ずっとちょっと哀しい雰囲気があった。 ロックなのに爆発しきれない感じ。 演出良かった。 イラストの。
wishgiver
2.0
バンドの音は良かったけど、残念ながら自分には良さがわからなかったです(>_<)。 『T-34』のヒロイン、アーニャ役イリーナ・スタルシェンバウムをただただ楽しむ作品。 あとアーニャに恋する、音楽に真っ直ぐなヴィクトル役ユ・テオもかわゆい。 (2020.8.15@アップリンク京都)
3.2.1.0
3.0
ネタバレがあります!!
akubi
3.0
お行儀よく抑制された場所で奏でられるロックはなんだかセクシーだったけれど、やっぱりさびしい。 メロウに流れゆく時間に身をゆだねて、酔っぱらいたい(酒は飲めない)。そしていい感じになったところでロックを叫ぶ。 なんてそんなのおとぎ話だけれどさ、夢を描くのは自由だし 謳う ことをだれも制することなんてできない。誰しもが自分たちの言葉をもっているし、音楽でこんなにも世界はひとつになれるはずなのにね。 音楽に完璧にノスタルジーをかさねてしまって揺らめいた。Letoなんだけど、春だな。。
ヨル
3.5
記録 kino cinema立川高島屋S.C.
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