13時間 ベンガジの秘密の兵士
13 Hours: The Secret Soldiers of Benghazi
2016 · 戦争/歴史/アクション/ドラマ/サスペンス · アメリカ, モロッコ, マルタ
144分



『トランスフォーマー』のマイケル・ベイ監督が手掛けた社会派戦争アクション。リビアのベンガジにあった米国領事館がイスラム過激派に襲われた実際の事件を元に、たった6人のCIA警備兵と武装勢力の過激な攻防戦を描く。
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SGK03
5.0
2回目の鑑賞。ブラックホーク・ダウンに匹敵 する名作。籠城戦は迎撃側に有利とはいえ、徐々に消耗する仲間達。曳光弾が飛び交う夜戦が圧巻です。当時特殊部隊にだけ配備されていたFN SCARによる狙撃にシビレました。 3回目の鑑賞。爆破好きのマイケル・ベイ監督すごい。波状攻撃を撃退するシーンは何回見てもスカッとします。髭もじゃの登場人物の見分けがつくようになるともっと楽しくなってきます。2023.1.29
FUKUYAMA T.
4.0
戦争、PG12。 イスラム過激派って怖いなあと思わせるストーリー。 なぜアメリカ本国はすぐに助けようとしなかったのか。大使の命はその程度の扱いだというところが恐ろしい。
みゆ
4.0
ただただ現実味がない。 こんなにも辛く苦しく激しい現実があるなんて、頭では何となく理解出来ても、やはりどうにも絵空事のようなイメージしかわかなくて情けない気持ちになってしまう。 この手の作品はいつも同じような心境になるけど、見ることによって、何か少しだけでも自分が変わっていくきっかけになれば…と思います。
AkioEbara
5.0
いやぁ~久しぶりに好きなジャンル! シークレットな部隊なため母国アメリカからの支援なし、限られた人数で戦う緊迫感! 面白い!(^^)/
くらっしゃあ
5.0
2012年9月11日にリビアのベンガジで起こったテロリストによるアメリカ在外公館襲撃事件で、現地のCIA職員らを守る為に戦闘の矢面に立った正規のアメリカ軍人ではない6人の民間軍事請負人(だから、秘密の兵士)を描く。 凄い!圧倒された。 マイケル・ベイ、トランスフォーマーの合間にこんなの撮ってたのか! このレベルの映画が(しかも監督マイケル・ベイなのに)日本未公開だったのは、俳優陣に日本人に馴染みのある顔がなかったからだろうけど、これは映画館で観てみたかったと強く思った。
ねこじた
3.5
似たようなヒゲマッチョ兵士が何人も出てきて、開始から速い展開。誰が誰なのか分からないままで緊迫の連続だった。戦争モノでリアルな戦闘映像は数あれど、迫撃砲の無敵さ恐ろしさの描写は随一。
sic
3.5
個人的にはネタバレだとは思っていませんが、観賞後読んで頂ければ幸いです マイケル・ベイ監督らしくない序盤のかったるさを払拭するような、中盤から終盤までの銃撃の嵐の凄まじさは圧巻 要塞化したベンガジCIA局に無数のゲリラ集団がジワジワと押し寄せる様は、ジョン・カ―ペンタ―監督【要塞警察】に似た不気味さで怖い さらには周辺にいる仲間も信用出来ないという気の抜けない状況、俳優たちの迫真の演技でサスペンスな演出を盛り上げる アメリカ軍の現場任せな対応に腹立たしさもありますが、アクション演出は抜群のキレがあり見ごたえはあります 未公開ながら、出来のいい映画でした
LIBRO
4.5
秀作。ただ冒頭40分は動きが少なめかも。後半は怒涛 ガッツリ、アメリカ視点で描かれているので 社会派ではあるが、カダフィ亡き後の正確なリビアの実態を理解するには不十分 (作品が悪いのではなく、アメリカの人々をヒーローとして描く以上、リビアの組織は悪者として描かれるため。)
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