ライフ
Life
2017 · ホラー/SF/サスペンス · アメリカ
103分



世界各国からISS(国際宇宙ステーション)に集結した6人の宇宙飛行士たち。医者のデビッド・ジョーダン(ジェイク・ギレンホール)、検疫官のミランダ・ノース(レベッカ・ファーガソン)、航空エンジニアのローリー・アダムス(ライアン・レイノルズ)、システム・エンジニアのショウ・ムラカミ(真田広之)、宇宙生物学者のヒュー・デリー(アリヨン・バカレ)、司令官のエカリーナ・“キャット”・ゴロフキナ(オルガ・ディホヴィチナヤ)。彼らの目的は、火星で採取された地球外生命体細胞の極秘調査。まさに神秘としかいいようのない生命体の生態に驚愕する6人だったが、細胞は次第に進化と成長を遂げ、高い知能を誇るようになる。それはかつて火星を支配した、まぎれもなく宇宙最強の生命体であった。小さく美しく無駄なものが一切ない“筋肉”と“脳”だけでできている。やがて生命体に翻弄された宇宙飛行士たちの関係が揺らぎ始め、ついには命を落とす者も出てしまう。宇宙で追い詰められていく彼らの運命は……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
250+挿入曲情報

Welcome to the ISS

Welcome to the ISS

Welcome to the ISS

It's Alive

Like a Bird

Care to Dance?
てっぺい
3.5
終始、宇宙空間の無重力映像美と、ホラー要素の緊張感が続くパニックホラー映画。特にエンドは、“採取した危険な地球外生命体を地球に持ち込んではならない”この映画にしかできないリアリティのある展開。 閉ざされた空間の中で、“それ”から逃げ続けなければならない恐怖。その絶望感がこの映画の大きな特徴だと思う。 さらに、宇宙船内の無重力映像が永遠続いてスゴイ。こと冒頭の長回しで撮影された宇宙船内のシーンが圧巻。一気にこの映画の世界に引き込まれる。 エンドは、“危険な地球外生命体を地球に持ち込んではならない”この映画にしかできないリアリティのある展開。この手の映画はメインのキャラクターが生き残って地球に生還!という展開が多い中、後味が多少悪いものの、一本筋が通った映画になっていると思う。 今はハリウッドに拠点を置いて活動しているらしい、真田広之の好演にも日本人としては注目。
about movie
3.5
これぞA級パニック物。エイリアン1と同じ展開なのに、二番煎じ感がない。 船員はみな仲間想いで最善は尽くすため、ありがちな物語を進めるバカキャラがいないのも良い。少しずつ判断ミスをつき、追い詰める様が怖い。 知能が高いが故、生命体も怪物ではなく、生きるため彼らを殺害するのも合点がいく。人と同じく空気が弱点という設定も面白い。 ラストあれ?と思ったが、カルビンは空気を求めるため、主人公を拘束してポット操作を手動に切替させなかったのか。そして誰かにハッチを開けさせるため、主人公を地球まで生かしていたのだろうか。いや本当にすごい生命体だ、、、
織田面長
3.5
国際宇宙ステーションを舞台に、火星で発見された生命体の脅威にさらされた宇宙飛行士たちの運命を追う🌌🚀🪢 SFパニックムービーお決まり展開の連続だけど普通に面白かった☺️ 何よりキャストが豪華👏🏻 なんか嫌な予感するな~って見てたら、思っている以上最高のバッドエンド映画だった😨😨😨 終わり方の絶望と胸糞具合も◎
神木 セイユ@契約作家
3.5
最善を尽くしても、ダメなものはダメってスタンスだから良い 触手好きなのに、だんだん顔とかが出来てきて、憎らしさしかないエイリアン。 途中のネズミ可愛かったのに、ネズミ……。( ;˙꒳˙; ) 粒ぞろいというか豪華キャストにガチ演技。セットもCGもリアル。 個人的にはもっとグロくてもいいけれど、このくらいが安泰かな ? 映画ップルなら初デートでも大丈夫なくらい。
Izumi
3.0
食べるために飼っていた生き物に名前を付けるともう食べられなくなると聞いたことがあるけど、得体の知れないクリーチャーに親しげに名前を付けたところから、なんとなくその生物が意思をたしかに持っているような、そんな感覚を持たされる。 いったい彼らはどうなるのだろう、ゼロ・グラビティ的な展開になるのかと思いきや、さにあらず、最後まで辛口。 それにしても、人智及ばぬクリーチャーを創造しようとすると、どうしてもタコとかイカ系(ぐにゃぐにゃ感とか、手足っぽいモノがたくさんあるとか)にならざるを得ないのかな〜メッセージの巨大ばかうけでやってきた生物(?)もそうだったし…
みゆ
4.0
劇場鑑賞中に地震が起きて、上映が一旦止められるという記憶に残る一本になった。 火星で発見された謎の生命体「カルビン」が見た目に反してなかなかのヤンチャぶりで、国際宇宙ステーション内が大パニック☆になる楽しい映画。 ライアン・レイノルズやジェイク・ジレンホール、レベッカ・ファーガソン、そして日本代表は真田広之さんという華やかな面子も魅力的ですね。 …それにしても、ライアン・レイノルズがあんな序盤に…とは予想外でした! しかも“中から”のあのやられ方は辛いよね(ノД`) 【劇場鑑賞作品】
眠る山猫屋
3.5
『エイリアン』で『グラビティ』な作品だが、かなり高水準!キャストも豪華だが、このシナリオなら納得の参加なんだろう。 宇宙ステーションの6人は皆、仲間の為に行動している。もちろんミスはあったし、破滅的な行動もあったけれど、其々未来の為を思っての行動だった。一番未来に希望を持っていなかった彼がああいう結果を導いてしまったのはホラーだったが。 カルヴィンはジョジョの奇妙な冒険に出てきたノートリアスBigまんまだったな〜。地球で無限に増殖していくんかな? あ〜怖かった(ᗒᗩᗕ) アマプラにて。
しまとも
2.0
エイリアンパニック映画。何の捻りも無いやんか。ジェイク・ギレンホールと真田広之が出てるのに。肝心のエイリアンも何だか中途半端な感じ。ラストも何じゃコリャ。ちゃんと操縦せなあかんやん。
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