人生スイッチ



些細なきっかけで連鎖していく爽快な展開をオムニバス形式で描くブラックコメディ。「スイッチ1 :おかえし」モデルの女が仕事で指定された飛行機に乗ると、隣の席の男が彼女の元カレを知っていた。さらに乗客全員が彼と関わりがあることが判明、しかもみんな彼にひどい仕打ちをしていた。そしてCAの一言に機内は凍りつく……。「スイッチ2:おもてなし」レストランで働くウェイトレス。ある日、父親を自殺に追いやり、母親を誘惑した高利貸しの男が来店する。恨みが再燃した彼女は、同僚が提案した殺鼠剤入りの料理を出すが、男はそれを食べても平気だ。そこへ男の息子がやってきて意外な行動に出る……。「スイッチ3:エンスト」山に囲まれた一本道を新車で走り抜ける男。追い越しを邪魔するボロ車を抜き去り、捨て台詞を吐く。ところがパンクしてしまい、タイヤを取り換えていると、さっきのボロ車が追いついてくる。運転手に新車をボコボコにされた男は、とんでもない逆襲に出る……。「スイッチ4:ヒーローになるために」ビルを爆破する職人の男の車が、駐車禁止区域でもないのにレッカー移動されていた。翌日、陸運局の窓口で訴えを無視され大暴れすると、その姿がハデに報道され会社を解雇される。さらに妻には離婚を言い渡され、職探しで停めていた車を再びレッカー移動されると、男はある計画を思いつく……。「スイッチ5:愚息」裕福な男の息子が人を轢いてしまう。男は顧問弁護士に相談し、使用人に50万ドルで身代わりになってもらう。しかし検察官にばれ、100万ドルで買収する。弁護士、使用人、検察官がさらに金やマンションを要求してきて、男は息子に自首しろとキレる。男と金の亡者たちの交渉は……。「スイッチ6:HAPPY WEDDING」結婚式の最中に、花婿が招待した同僚が浮気相手だと気付いた花嫁。泣きながら屋上に出た彼女は、休憩していたシェフとコトに及ぶ。そこに花婿が来るが、開き直った花嫁は「全財産はぎ取ってやる!」と恫喝して会場へ。彼女は浮気相手に復讐を果たすが、式の終わりにはまさかの結末が……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
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挿入曲情報

Pasternak

Relatos Salvajes

Love Theme from Flashdance

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Lady, Lady, Lady

Sareruma
隣の唐十郎
3.5
ブラック&シニカルな笑いにニヤリ。 ハラを抱えて笑うタイプではありません。 ひきつる笑顔の6話オムニバス ep.1 [おかえし] 乗り合わせた機内で共通の知人 ep.2 [おもてなし] 客は父の仇、社会の敵 ep.3 [パンク] ドライブレコーダー必須! ep.4 [ヒーローになるために] 腐敗した行政に怒り心頭 ep.5 [愚息] 後始末は金で解決 ep.6 [HAPPY WEDDING] 披露宴は人生圧縮劇場 どの話も皮肉が効いてて後からジワジワきます(^^) 一風変わったセンスのスペイン映画。
リーマン
3.5
観終わって気づいたんですけど、 これ前に観てました。 場面場面の絵に記憶がありました。 印象が薄かったのは、 どういう感情で見ていいのかわからなかったんだと思います。 ブラックユーモアの中に含みがあって、 あーそうだよね。いけないよね。気をつけなきゃ。 って思うところがあります。
about movie
3.0
どれもありそうで怖いのに笑えてしまう。 最後のウェディングの話は花嫁のきれっぷりが凄まじく、爆笑してしまった。 色々怖いものを見せてもらったが、やっぱり一番怖いのは浮気がばれた時の女性なのかもしれない。
Balloon Flowers
4.5
最高にブラックで、爆笑してしまった。6個の短編という構成も飽きさせず、どれも面白かった。飛行機は完全にテロだけど、それ以外はあり得そうで怖い。エンドクレジットのところで「父に捧ぐ」って出るけど、こんな映画をお父さんに捧げるな!
ロアー
2.5
原因は1番些細なんだけど、だからこそ「これって実際にあり得るな」と思った【パンク】が1番印象的だった。何があるか分からないから、人に優しく謙虚に生きるべきww
wishgiver
3.5
些細なきっかけから爆発する鬱憤をブラックの効いたオチでまとめた珠玉の短編作品。 構図もよく考えられてるし、1つ1つのエピソードを映画のレベルでしっかり撮ってる、ある意味贅沢な作品。 前情報なしでの鑑賞をオススメします☆
kom
3.5
中々珍しいアルゼンチン産のオムニバス映画であり、怒りで暴走する人々を描くブラックコメディ。特に最初の飛行機の話が非常に短く上手くまとまっていて良い。ラストの結婚式はなんか大団円で許せちゃうのがずるい。この映画の真のテーマは「許し」であるようにも思う。
MMR
2.0
世にも奇妙な物語のスペイン版。 ブラックユーモア的な、後からクスッとくる感じ。
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