機動戦士ガンダムF91
機動戦士ガンダム F91
1991 · 戦争/アニメーション · 日本
120分



宇宙世紀。スペースコロニーの開発により、宇宙への移住を可能にした人類は、その生活圏を宇宙空間へと拡げていった。宇宙の覇権をかけて争われた忌まわしき時代はすでに過去となり人類は繁栄の時代を迎えていた。しかし、ある日突然戦争が巻き起こった。戦いを仕掛けてきたのは、宇宙時代を生きる人類を指導し、発展を促すために立ち上がった巨大集団クロスボーン・バンガード。彼らは腐敗した地球連邦政府を改革し、コスモ・パビロニア建設を画策していた。
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むささび
3.0
ネタバレがあります!!
ドコノコノキノコ
4.0
富野監督ファンなのでちょっと甘めで★4.0です。 不満はあるのだが、トータルではなぜか意外と満足度が高い、そんな作品でした。 ・作画は、シーンによっては凄く良いが、場面によっては劇場映画にふさわしくないレベルまで品質が落ちることがあって安定しない。でも、ラストシーケンスの作画は無茶苦茶良いので、トータルの感触は悪くない。 ・富野ガンダムにしては珍しく、はっきりとあかんラスボス「鉄仮面」がいて、そいつを倒して終わる、というシンプル構造なストーリー。地球連邦とクロスボーン・バンガードの戦略的・思想的な戦いは、十分に描かれない。 テーマ性の薄い作劇で、富野ガンダム的に食い足りない気もするが、鉄仮面が独特の魅力を放っているので、これまたトータルでは意外と満足です。 ・本作のキモは、とにかく鉄仮面ですよね。妻を寝取られた恨みで、サイボーグマッチョに生まれ変わり、人類を抹殺しようとする鉄仮面。「少しずつでも世界をさっぱりさせんとな」ってすごいセリフだwww。 「俺はフリーハンドで巨大モビルアーマーを操れるのに、そんな俺をなぜ妻も娘も見下すのだー!」と鉄仮面は切れまくるのだが、そんなキモイお前にみんなドン引きしてんだよ! そしてそんな矮小でキモイ鉄仮面は、部分的には富野監督の本心が投影されているのでは、とか妄想するとさらに楽しいです!おすすめ?です?
だるまさんが政治に口を挟んだ
3.0
ネタバレがあります!!
カマショー
3.0
ガンダムが見たくなって。でも思い出補正が強すぎた。アンナマリーとセシリーが気付いたら味方にいて、あまりに簡単に敵を裏切っていてなんかもう笑えてきた。シーブックの母もセシリーの母も子どもを放って自分勝手、女性キャラの悪いところが目立つ。近年の作品と比べると富野節は控え目な気がするけどやっぱり独特。 F91のデザインは今でもかなり好き。最近のインフレしたガンダムと比べて、高性能なんだけど泥臭い良いバランスの戦闘も面白い。質量を持った分身は分かりにくすぎる。
へちょび
5.0
少し早足で、説明不足ではありますが、「だいたいガンダムってこんな感じ」ということがよくわかる作品だと思います。ガンダム入門編としてオススメです。
Bear
4.0
逆シャアでアムロとシャアが残した世界が、結局連邦軍と反乱軍の変わらない戦争で、子供たちを巻き込み続けてるんだなって思うと胸がきゅーっとなるけど、 ニュータイプの子供達が人類の革新を変わらずに続けていっているところを見ると少しよかったなって気持ちになる 尺足りない感じはあったけどいい作品だな
ぴよ
4.0
公開当時、ノベル版も読み、ひとりで観に行った 大人の都合で振り回されるのは子供。。。 その通りだ!なんて思っていた 現在、2人の子供が居て、振り回してるのかなぁーなんて思う もっと話しをしよう お互いに納得できるまで
こじろー
4.0
おもしろいのに、一回見ただけでは難解だったのが残念でした。何回か、見てる途中であの時はそういう意味だったのかと気がつくのですが、伏線の回収という意味では無く、単に説明不足という気がしました。しかしモビルスーツのデザインは良いし、全体的に満足できました。
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