フルスタリョフ、車を!
Khrustalyov, mashinu!
1998 · コメディ/ドラマ · ロシア, フランス
147分



1953年、スターリン政権下ソビエトでは不穏な空気が立ちこめていた。モスクワの大病院の脳外科医にして赤軍の将軍でもあるクレンスキー(ユーリー・ツリロ)は、病院と家庭と、愛人のところを行き来する毎日を送っている。そんななか、スターリンの指示の元、KGBはユダヤ人医師の迫害計画である「医師団陰謀事件」を発動する。事態を察したクレンスキーは逃亡を試みるが、すぐに捕らえられ強制収容所に送られる。しかしそこにはもう一つの陰謀が動いていた。クレンスキーは突然釈放され、山奥の別荘に連れて行かれる。そこにいたのは重い病にふせっているスターリンその人であった。すでに手遅れであることを悟ったクレンスキーは、スターリンに最後の放屁をさせる。家に戻ったクレンスキーは家族の前から姿を消す。10年後、マフィアとなってたくましく生き抜くクレンスキーの姿があった。
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えびちゃん
3.5
頭かち割れるかと思った。凄まじいパワー。全く理解ができない。こういう作品は寝るのに限るのに、こういう時に限って、バッチバチにキマる画がハイペースで挟まるから眠れない。長い。映画経験としては良かったのかも。
おぼろぐ
2.0
凄すぎて。 圧が。抗えなさが。 20年以上前に観たのにいまでも鑑賞後に 映画館からでたときのこと思い出せる。 とにかくロシア(ソ連)が怖いって思った。 パンフレットじゃなくて リーフレットだったのも懐かしい。 解説が読みたいのに全く満たされなかった。 圧倒的パワー感は近年だとRRRに似てる。 ただしエンタメ感は全くない作品。 (文2025.01)
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