クリムゾン・タイド
Crimson Tide
1995 · アクション/ドラマ/サスペンス/戦争 · アメリカ
116分



ロシアの過激な国粋主義者が軍の反乱派勢力 と結託し、シベリアの核ミサイル基地を占拠した。アメリカと日本が核攻撃の危機にさらされ、米海軍の原潜アラバマに出撃命令が下った。歴戦の叩き上げのフランク・ラムジー艦長(ジーン・ハックマン)と、ハーバード大卒のエリートであるロン・ハンター副官(デンゼル・ワシントン)は、核に対する思想で真っ向から対立する。目的海域に達し、敵潜水艦の影を捉えたアラバマは臨戦体制に突入。ペンタゴン(米国防総省)からの通信が入ったその時、敵の魚雷攻撃が艦をかすめて爆発した。通信は途中で途切れ、ミサイルの発射か中止か、はっきりしない。即時攻撃を主張するラムジーに対し、ハンターは命令の再確認を強く求める。艦内に異常な緊張が漲り、艦長への忠誠心か副官のモラルに与するか、乗組員たちも激しく揺れる。
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デブおじさん
4.5
やっぱり潜水艦ものは、外が見えない閉鎖空間だからハラハラドキドキします。 戦争って、一部の人の思い込みと勢いで始まってしまうのかもしれない。
まじママんじ🍀
5.0
潜水艦内という環境の中、艦長と副長の言い合い・ぶつかり合いでさらに緊迫した~(゜゜;)無事に帰れて良かったけど、『両者とも正しいし両者とも間違っている』ってさすが委員会ビシッと締めたね👍💥
oka
4.0
デンゼルワシントン最高。たくさん人が出てくるし敵味方誰が誰だかわかんなくなっちゃったのでもう一回観たい。密室された空間で内部抗争という恐怖。長年経験を培ってきた艦長と聡明で賢い副艦。みんな自分の正しいと思うことを遂行する。難しい。難しい。
LIBRO
4.0
潜水艦は密室なので、ストーリー展開が難しい。その中で、実に良い作品 リアルに考えると、結構めちゃくちゃだが、それでも見入ってしまう完成度
toa
3.0
苦しいくらいヒリヒリと緊迫した2時間だった。潜水艦の閉塞感も効いて、ちょっと休憩挟みたいくらい。 トニー・スコット監督の他の作品に比べてコメディ要素が少なく、テーマも人間も重い。 序盤のニンテンドーエピソードくらいから、笑えない空気が充満していく…。そういう意味で、デンゼル・ワシントン、ジーン・バックマンはハマり役でした。 観るなら体調が整っている時がお勧めです。
wishgiver
4.0
製作ジェリー・ブラッカイマー、監督トニー・スコット、主演デンゼル・ワシントンのいわゆる『デジャヴ』トリオによる1995年作品。 また本作はクエンティン・タランティーノが『トゥルー・ロマンス』に続いて脚本のリライトを担当しています。 ♢♢♢ 原子力潜水艦アラバマはEAM(Emergency Action Message/緊急行動命令)による核発射指令を受け発射準備に入るが、その後、新たなEAMが届く。 しかし深度が深すぎて受信できず、最初の指示どおり核ミサイルを発射しようとする艦長ラムジー大佐(ジーン・ハックマン)と、EAMを再確認すべきと主張する副長ハンター少佐(デンゼル・ワシントン)で意見が割れ、艦長が規則を破り副長を解任しようとしたことから軍規に則りハンターが艦長の任に着く。 しかし敵潜水艦との交戦で無線機が故障、艦も推力を失い艦体限界深度に近づく状況で、ラムジー大佐を支持する先任将校のクーデターで艦の指揮権は再びラムジー大佐に移る。。。 ♢♢♢ 手に汗握るすごい作品でした。 デンゼル・ワシントンの崇高さとジーン・ハックマンの頑固さのぶつかり合い。 デンゼルの親友役ヴィゴ・モーテンセン他、出演陣の限られた空間内での迫真の演技が素晴らしかったです。 ♢♢♢ タイトルの『クリムゾン・タイド』はアラバマ大学のフットボールのチーム名から取られています。 キューバ危機の時にソ連原潜内であった実話をモチーフにしているそうですが、まさに究極の選択の連続と、「命令は絶対なのか」という永遠のジレンマをリアルに描いた名作。
たきゆか
3.5
仲間割れしている場合ではないと思うのですが、敵の攻撃、味方は仲間割れで、とてもスリルがあり、迫力もあり、ずっと緊張して観てました。良かったです。
アリちゃんパパ
4.0
潜水艦映画の名作。 核ミサイル発射の指令を受けた直後に通信機器が故障したため指令を強行しようとする艦長とそれを止めようとする副官との対立と敵艦との魚雷戦が相まってシビれるようなシーンが連続します。 新旧の名優デンゼル・ワシントンとジーン・ハックマンの演技対決が見事という他ありません。
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