トレマーズ
Tremors
1990 · ホラ ー/コメディ · アメリカ
92分



ネバダ州の小さな町“理想郷”で便利屋をしているヴァル(ケヴィン・ベーコ ン)とアール(フレッド・ウォード)はある日、地震学を研究しているロンダ・ル・ベック(フィン・カーター)という大学院生と出会い、数日前から異常な地中の震動が記録されていることを知らされる。そしてその日から、町の人々が次々と不審な死を遂げるという事件が起きる。やがてヴァルたちは、その原因が巨大な地底生物の仕業であることを知るが、その頃町は、電話が不通となり、道路も寸断されるなど、すっかり陸の孤島と化してしまった。その地底生物に襲われたヴァルとアールは、それを退治するが、ロンダからまだ3匹いると教えられる。
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てる
3.5
パニックムービーって面白い。エンタメ! って感じがして、観ていて飽きない。たまに脳みそを空っぽにして、作品を観たいというときは、パニックムービーに限る。 カルト映画の金字塔と言ってもよいのではないだろうか。古くからずっと人気のある作品で、シリーズにもなっている。この80、90年代ってこういうパニックムービー流行っていたよね。エイリアンとか恐竜だとかモンスターだとか、そういう作品郡の1つだ。VFXの技術や特殊造形の技術が発達してきて、今まで出来なかった作品が撮れるようになってきたのだろう。今はCGの技術が発達してしまったが、謂わば黎明期といったところだろうか。個人的には、こういった特殊造形でちゃんと作り込まれているモンスターの方が味があるし、気持ち悪いと感じる。 知能が高い謎のモンスターとサバイバル。これって実際だったら物凄い怖いよね。しかも、今回は助けが望めない、陸の孤島。限界集落みたいもんだよね。絶対にこんなとこには住みたくない。 知恵と勇気で勝ち抜いたが、この化物って結局なんだったんだろうか。一番始めに倒した個体はコンクリートにぶつかって死んでいたけど、他の個体は物ともしてなかったようだし、こいつの倒し方は製作陣もかなり混迷を極めていたように思える。次回作にはその辺も語られるのだろうか。機会があれば観てみよう。
plus845
4.0
土中の化物と人間の知恵比べが楽しい好きな映画。 デューンに出てくるサンドワームに色々と似てる。 登場人物がみんな魅力的でバート&ヘザーの武器夫婦が良い! これも何度も見てる映画。やってると絶対見ちゃう。 しかしシリーズ重ねる毎に後付け設定が増えてつまらなくなっていった気がする。 全体的にそれほど金かかって無い感じが逆にこの作品に合ってて素敵。グラボイスの姿見えないけど近付いてくるとか地中を 移動する映像なんかはアイデアだなー( ´∀`)
kasa1024
3.5
良くできていて面白い!B級かな?と思いきや楽しめる映画w アクションよりでもあるしコメディーよりでもあるこの作品。ハラハラドキドキしながら鑑賞していたw
眠る山猫屋
3.0
地面からガブリ(爆) そっか~、『ジョーズ』へのオマージュなのかもなぁ。キャストも意外と豪華だし、知恵を搾って生き延びようとする姿勢が好印象。なんか楽しいし。
しまとも
4.5
ケビン・ベーコン主演。アメリカの田舎町をデッカいミミズが襲う話。土の中から襲ってくるから高い所に逃げる。岩場は安全。パニック映画やのに雰囲気はあっけらかんと陽気。ノーテンキなキャラクターが右往左往しながら戦う。何だか楽しいモンスターパニック映画。ガチャポンはコンプしたよ。
まじママんじ🍀
3.5
前から気になってたんだ、やっと観れたー(^^)もっとガッツリしたモンスターが出てくるのかと思ってたら、けっこうフニャらけてるのね😆おのお姉さんパンツ姿をさらしてしまって可哀相ー、コメディタッチで単純で楽しめましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ
a.
3.5
これまた好きな作品の1つで😆内容もほぼ覚えているのに何度も再鑑賞してしまう👀✨ まだまだ若かりしケヴィン・ベーコン🥓も良き😁👍 ネバダ州の砂漠町が舞台。 地中から獲物を襲う巨大な地底生物"グラボイズ"に立ち向かう人々のストーリー😲 好きなシーンは"タイヤ"😂と、ラスト辺りの思いっきり"飛び出していく"💨ところw🙌 展開も飽きないし、グラボイズの怖さもあるけど😨ちょっとコミカルに見えるシーンもあって面白いのだ!! シリーズ7作品のうち、1番面白いと思う👏 *先カンブリア時代から生息しているらしい地底生物 *硫黄に似た悪臭を放つ *卵の状態だと、数百年の時を過ごせる *卵→幼体(ダートドラゴン)→成体(グラボイズ)→シュリーカー(分裂)→アスブラスター(変態)
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.0
B級映画なんだけど、逆にそのチープさがいい味。 異変、パニック描写、銃乱射、知恵比べ、と見せ場が多くて、無駄な人間描写で話が途切れないのも良い。とても楽しかった。 映画評価基準 この映画が好きか 8 没入感 8 脚本 7 映像 8 キャスト 9 感情移入度 9 音楽 7 余韻 8 おすすめ度 8 何度も観たくなるか 8 計80点
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