ディープ・インパクト
Deep Impact
1998 · パニック/サスペンス/SF/ラブロマンス/アクション/ドラマ · アメリカ
125分



新進ニュースレポーターのジェニー・ラーナー(ティア・レオーニ)は大統領ベック(モーガン・フリーマン)の元側近アラン(ジェームズ・クロムウェル)の辞任の謎のスクープを追う渦中、なんと大統領その人と極秘に会見。その2日後、大統領は巨大彗星が地球に接近しており、衝突まであと1年しかないという、全世界を震撼させる記者会見を行った。米国政府は百万人を収容する巨大なシェルターを建設。一方で、彗星を軌道から逸らすべく、宇宙飛行士チームがメサイア号と命名された宇宙船で出撃。指揮官である往年の宇宙飛行士スパージャン・タナー(ロバート・デュヴァル)以下、メンバーの決死の努力も空しく、彗星はふたつに破壊されただけで、地球に接近を続けた。地球上で人々は、大破局を迎える運命の時をおのおのが待ち受ける。
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about movie
3.5
パニック物の中でも、人間の品性や、その尊さを表現している素晴らしい作品。 暴徒化した面をみせることなく、終末を前にしても日常を全うしようとする人々をメインにすることで、他の類似作品にない清々しさがある。
toa
3.0
ディザスターの大統領はモーガン・フリーマンに尽きますね! ディアフター・トゥモローの大統領も良かったけど、安心感がやっぱり段違い。スピーチライターも超優秀。 久しぶりに観てみたら改めてよく出来ていた。原因・対策・公私の描き方、これぞ正統派なディザスタームービー。このジャンル好きでいろいろ観てるけど後の作品が比較されるのも仕方ないのかな。他のも好きだけどね。 いつも決まって、“I holding you.” のところでウルっとしちゃう。
まじママんじ🍀
4.0
久々に観たけど、こんなに良かったっけ(TT)✨都合良く皆が助かる訳じゃ無く、沢山の犠牲者がいるってのがリアル的👼ホントにこんな事あったらどうしよぉ、確かに抽選になるかもしれないよねf(^_^)でも現実こんな美しいstoryにはならないかっ、皆自分が我先にって避難より先にバトルになりそうだよね😅
hanako
4.0
2025/1/23 地球危機系パニック映画の定番映画3本「アルマゲドン」「ディープインパクト」「インディペンデンスデイ」(全て初見)を一気に観るキャンペーン。 2本目は「アルマゲドン」とほぼ同時期だけど知名度で負けているこちらを。 ◆ 公開年1998年 ミミ・レダー監督(代表作:ペイ・フォワード、ビリーブ未来への逆転) 製作費:$80,000,000 興行収入:$349,464,664 危機:マンハッタン島くらいの大きさの彗星が地球に激突する 対応:彗星に上陸し、核爆弾で彗星を破壊する 主人公:テレビ局の記者、彗星を発見した少年、彗星爆破作戦のリーダーである宇宙飛行士の3人 ◆ 少年が未確認彗星を発見する所から始まります。世界を滅亡させるかもしれない彗星に自分の名前がつくって嫌じゃない?ってちょっと気になりましたが、めっちゃ嬉しそうです。そんでこの少年役がイライジャ・ウッド。若い!もはや幼い!大統領役はモーガン・フリーマン!安心感ある~。オバマ大統領誕生よりずっと前に黒人大統領を起用していた、キャスティングの妙。 ◆ 彗星の存在を全世界に発表されたものの、地球防衛作戦があるので、思った以上に世界中の人たちが楽観的でちょっと拍子抜け。ただ、作戦失敗からが世界の絶望の始まりです。「ノアの箱舟」のような地下シェルターの存在を明かされるものの、世界で生き残れるのは100万人で(世界というかアメリカ限定。日本人はこの時点で全滅確定です。)、50歳以上は対象外。公的に行われる命の選別…選ばれた人とそうでない人の分断が生々しく、愛する人と共に死を受け入れる人、最後まで諦めない人、市井の人々の様子は、まさに「タイタニック~宇宙船地球号~」でした。最後の方は結構泣けた。 ◆ なんとなく「ドント・ルック・アップ」を彷彿とさせるシーンが多くて…と思ったけど「ディープインパクト」の設定で違うテイストの映画を作ったら?というお題で、ブラックユーモアたっぷりに意図的に沢山オマージュしたのかもしれないですね。イライジャ・ウッドがふとした瞬間にティモシー・シャラメに見えました(服装を敢えて寄せているのかもしれない。まぁこの2人、今昔美少年代表ですしね)。この2作品を比較して観たら面白そうです。
FUKUYAMA T.
3.0
ドラマ、13+ あれっ?こんな映画だったっけと思っていたら、アルマゲドンと勘違いしていた(笑) 以前、見たことがあるにもかかわらず。 アメリカって広いのだから、もっと大きいシェルターを作ればいいのに、と思ってしまった。現実離れに少し残念。
ひとし
3.5
地上波ロードショー。巨大隕石が地球に衝突することになり、それに対応するアメリカ政府と国民を描いたパニックムービー。建設されたシェルターに入れるのは抽選に当たった家族だけという…。後半の家族愛、親子愛は泣けました。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
有栖川タボ弥
4.0
アメリカの宗教観・綺麗事をロマンチック色濃く描写してる感が否めないと個人的に思ったけれど、正直、観る度に号泣してしまう。 自己犠牲の観念はさほど根強い教育は受けていないまでも、目の前にすると言葉にはならないような衝撃を覚える。 ロバート・デュヴァルの表情とセリフ、存在感にどうしてもトム・ヘイゲンを重ねてしまい、それも相まって泣かずにはいられない。 子供の頃のリリー・ソビエスキー&イライジャ・ウッドの美しさ、ヴァネッサ・レッド・グレイヴの変わらない銀幕的なオーラにも感動する。
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