ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ
Nowhere Boy
2009 · 伝記/ドラマ/ラブロマンス/音楽 · イギリス, カナダ
98分



1950年代のイギリス・リヴァプール。反抗期真っ最中の問題児、ジョン・レノン(アーロン・ジョンソン)は、伯母ミミ(クリスティン・スコット・トーマス)に育てられている。そんなある日、彼は近所に実の母ジュリア(アンヌ=マリー・ダフ)が住んでいることを知る。ジョンに音楽の素晴らしさを教えてくれる自由奔放なジュリアに対し、厳格なミミはジョンに向上心を持った大人になってもらいたいと望んでいた。母と伯母、それぞれの愛し方の違いにジョンは心が引き裂かれるとともに、普通とは違う自らの境遇を受け入れることもできない。行き場のない孤独に今にも心がはち切れそうになっていた中で迎えた17歳の誕生日。ジョンは、母たちと自分を巡る哀しみの過去を知ることになる……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
10+挿入曲情報

Wild One (Real Wild Child)

Mr Sandman

Rocket 88

Shake, Rattle and Roll

Hard Headed Woman

I Put a Spell On You
Keisuke
4.0
「貴方が来ることはわかってたわ」 「なぜかって?」 「私がケーキを焼いたからよ」 この映画の言葉の使い方は素晴らしい。 本当にThe Beatlesを知らない人にもオススメ出来る。 ジョン・レノンの生い立ちがどうだとか、そんな事は度返しして映画として細部までしっかり作られている。 何が、誰が貴方の背中を押すかわかりません。 もしかしたらこの映画かもね。ぎ
ひろ
4.0
ビートルズ結成前のジョン・レノンを、アート界で高い評価を受けているサム・テイラー=ウッドが監督して描いた2009年のイギリス映画 ・ 1950年代のリバプール、伯母ミミ(クリスティン・スコット・トーマス)と暮らすジョン・レノン(アーロン・ジョンソン)は、反抗期真っ最中の問題児だった。ある日、近所に実母ジュリア(アンヌ=マリー・ダフ)がいることを知ったジョンは、普通とは違う境遇を受け入れられず、行き場のない孤独に打ちひしがれてしまう…。 ・ この映画好きだな。意外と知られていないジョン・レノンの10代の物語。ビートルズ結成までの流れも描かれているし、ビートルズ好きとしてはすごく楽しめた。ビートルズ詳しくなくても、青春映画として楽しめる内容。ただ、ビートルズ好きだと10倍楽しい。 ・ 愛を歌い続けたジョン・レノンの原点を知ることができるのもいい。ビートルズの前身バンド、ザ・クオリーメンの結成やロック史上最高の出会いであるポール・マッカートニーとの出会いも描かれている。本人じゃないのに、出会ったシーンはなんだか感動してしまった。 ・ ジョンやポールが憧れたエルヴィス・プレスリーの曲やザ・クオリーメンの楽曲も聴けるし、ジョンが初めて作曲した「ハロー・リトル・ガール」も登場する。アメリカのロックに夢中だったジョンが、後にアメリカの若者の憧れになるんだからすごい。 ・ ポールとジョージ・ハリスンは出てくるけど、スチュアート・サトクリフは名前だけだし、ピート・ベストもリンゴ・スターも登場しない。ザ・クオリーメンからザ・ビートルズ結成までもドラマがあるから、できたら映画化してもらいたい。 ・ 若きジョン・レノンを演じたのは、「キック・アス」で世界的なスターになったアーロン・ジョンソン。映像でしか知らないけど、若い時のジョンと雰囲気は似てる。なんせ、オノ・ヨーコにお墨付きをもらったぐらいだし。 ・ 伯母ミミを演じたクリスティン・スコット・トーマス。昔から演技派だったけど、歳をとってからの演技はすごいね。最近の演技はいつも惹き付けられる。母ジュリアを演じたアンヌ=マリー・ダフといい、姉妹役の2人の演技が光っていた。 ・ 作品よりびっくりしたのは、この作品きっかけでアーロン・ジョンソンが23歳上のサム・テイラー=ウッド監督と結婚して子供まで授かったこと。熟女がモテる時代というのは、世界的なものらしい。これまったく映画に関係ないけど。 ・ ジョン・レノンが亡くなった年に生まれたロックを愛する者としては、ジョン・レノンの存在は特別なもの。そんなジョンの青春時代の苦悩や出会いを知ることができる作品は素直に面白かった。ビートルズを好きな人には絶対観てもらいたい作品だね。
いやよセブン
4.0
ジョン・レノンの高校時代を描く。 ジョンが伯母に育てられた話は有名で、とても大事にしていた。 ある時、実の母親が歩いて行けるところに住んでいることを知り、伯母に内緒で訪ねる。 そして厳しい伯母を逃れ、実母の家に転がり込む。 実母は歓待してくれ、バンジョーを教えてもらう。 自分が何故、伯母に育てられたのか、実の父親は何処にいるのか、などを知ることになる。 そして実母の交通事故死。 ポールと知り合い、クオリーメンとして活動していたジョンは世界に飛び出す決意を固める。 ラストは予想通り、ジョンの“あの歌”で締めくくられ、涙を誘う。
やじのじ
4.0
良かった。 役者も良かった。 ラストがさらに良かった。
Gas
3.5
ジョンのカリスマ性の原点が描かれている。 母親からの愛情に飢え苦悩する、音楽だけが救いだったんだろうなと...
Hey
3.0
過去をリアルに知れておもしろい
たに
3.0
結構好きだしビートルズもっと好きになった
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