長江哀歌
三峡好人
2006 · ドラマ · 中国, 香港
111分



中国の若き名匠、ジャ・ジャンクーが長江・三峡ダム建設を背景に、時代のうねりに翻弄されながらも日々を精一杯に生きる市井の人々を描いたヒューマンドラマ。16年前に別れた妻子と再会するため、山西省からやって来た炭鉱夫・サンミンだが…。この情報は[長江哀歌]に基づき記載しています。
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LIBRO
3.0
映画なのかドキュメントなのか際どいライン ゆったりとした時間が作品にあることは確か 【余談】 「妻を買った」と話すシーンがあるが、中国語で借妻と言い昔はよくあったそう。地方の地域では今もあることかも
zizi
2.0
理屈じゃなく、心に沁みてくるか、沁みないか。スローペースの行間にこそ宿る思いを汲み取れるか〜そんな最近の映画には少ないリズムだったが、、、、それ以前に感情移入し難い登場人物達に退散の気配。大規模開発と猛烈な経済発展の中での剥き出しさが苦手。
Schindler's Memo
0.5
これは映画ではない。ほぼドキュメンタリーである。 また、行き当たりばったりの脚本で、全体を見通せてないのではないかと思ってしまうほど演出感がない。つまり、全く面白くないのだ。 ただ、この作品、「映画賞」を取りまくった作品でもある。これがどうしても解せない。 審査員の人々は、往年の映画黄金時代を経験していない若い世代ならともかく、娯楽映画で育った人々が圧倒的に多いと思うのだが、どうしたことだろうと思ってしまった。
おひで
0.5
見 てない
maco
見ている最中
空が広く、時間がゆっくりと流れる。大陸の映画だな、という気がした。
3.2.1.0
3.0
ネタバレがあります!!
いやよセブン
4.0
いかにも中国人らしい男性と女性が、もうすぐ三峡ダムの湖底に沈む街で尋ね人。 特に女性の方は、中国における女性を取り巻く環境と生き方が象徴的に示されている。 それにしてもパンツ一枚で立って飯を食う筋骨隆々たる中国人男性のシーンの多いこと。 共産党政府がなんと言おうと彼らは生きていく。
ご自由さん
3.5
このテ ンポ、ゆったり流れる長江に重なる。会話の‛間(マ)’には、より長い会話がある素晴らしさ。最近の機関銃のような、途切れることのない会話が多く、付いていけない私には心地よい。これは西洋には無いし理解できないと思ったが、ヨーロッパの人も解るのだなあ。自然(長江に代表)と人工(建物が代表)が青白き水墨画の美しさと構図で表現。中国大衆の歌謡曲?らしき音楽がまた良い。私が若い頃の行った中国とあまり変わっていないような風景。でも皆の携帯電話のやり取りが現在だと実感させられる。でも建物らしきモニュメントがロケットのごとく、飛び立ったシーンにはポカ~ン??監督インタビューとして「飛んでいくタワーは住民の移住を記念して市が建てたモニュメントですが、建設途中でお金がなくなり未完成のままです。三峡の美しい風景とあまりにそぐわないので 、飛んでいって欲しいと思い、あのようなシーンを作りました」とあったが私には不要な場面だ。 2022.03/23 2回目鑑賞。
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