ラ・バンバ
La Bamba
1987 · 音楽/ドラマ · アメリカ
135分



北カリフォルニア、1957年夏。果実農場の従業員リッチー・バレンズエラ(ルー・ダイアモンド・フィリップス)は、いずれは好きなギターを生かした音楽の道へ進むことを夢みる16歳の少年。そして、幼い妹たちを支える母コニー(ロザンナ・デ・ソート)に一軒屋をプレゼントしたいと思っている。ある日、詐欺師で刑務所に入っている兄のボブ(イーサイ・モラレス)が刑期を終えて帰って来た。父親が違い、性格も対照的な2人だったが、兄弟仲は良かった。が、女に手の早いボブは、早速、リッチーのガールフレンドのロージー(エリザベス・ペーニャ)のバージンを奪ってしまう。やがて一家は、南カリフォルニアヘ移った。ボブと離れがたいロージーも一緒だ。リッチーの新しい学園生活が始まった。
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らいか
4.0
Netflix「ラ・バンバ」視聴完了。 若くして飛行機事故で亡くなってしまったリッチーエヴァンス。その生涯はヤングジャンプで連載してた「栄光なき天才たち」で読んで知ってて、20代ぐらいの時にレンタルビデオ屋で借りて観た映画。 ここ最近テレビでラバンバの曲を替え歌にしたCMが流れてたので懐かしくなって再視聴。 主演はルーダイヤモンドフィリップス。この頃、結構いろんな映画に出てた役者さん。ヤングガンとかにもでてたよね。 映画全編に古き良きアメリカンロックの音楽が散りばめられてて、それ聴くだけで楽しい。サントラ買って聴き倒したなあ。懐かしい。ラバンバはもちろんのこと、カモンレッツゴー、ドナ、ウーマイヘッド。リッチーじゃないのでは、サマータイムブルース、クラインウェイティングホーピング。CDどこやったっけ。あったよな。 ストーリーは貧乏生活から歌でリッチーが有名になっていくサクセスストーリーなんだけど、最後はもうわかってるから哀しいよね。あと兄貴がクソ過ぎてイライラはする。まあにいちゃんも色々葛藤して何やっても上手くいかなくて悩んでだとは思うんだが、酒に溺れちゃいかんね。リッチーな亡きあと、真面目に働いただろうか。
ボルビザン
2.0
ブライアン・セッツァーがちょこっと出てました。
桃鉄
5.0
ロックンロール好きは是非! ブライアンセッツァーが憧れのエディコクランを演じてるのでそれだけでもロックンロール好きは観ておくべき映画! この時代の音楽も勉強になります。
いやよセブン
4.0
当時、この曲がラジオから流れてきたとき、なんていい曲なんだと思った。 そして、リッチー・ヴァレンスが飛行機事故で亡くなったと聞いて驚き、写真を見てあまりにも老けて見えるのにもビックリ! 彼の短い生涯、8カ月間というミュージシャン生活、その間に3曲ものヒット曲を生み出したこと、これらのことが異父兄や恋人などとの関わり合いで丁寧に描いている。 音楽はサンタナが担当している。 そして「ラ・バンバ」が残った。
たくじ
3.0
ロス・ロボスの演奏する主題歌を始め、ご機嫌な楽曲群が楽しめます!で、映画の内容の方は…あまり記憶になく…😑
NARU
3.5
ロックンロール最高!
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