ムーラン・ルージュ
Moulin Rouge!
2001 · ミュージカル/ラブロマンス · オーストラリア, アメリカ
125分



パリ、1900年。作家を目指してモンマ ルトルにやってきた青年クリスチャン(ユアン・マクレガー)は、ショーの台本を代理で担当することになったナイトクラブムーラン・ルージュの高級娼婦サティーン(ニコール・キッドマン)に恋をする。女優になるためにパトロンを探していたサティーンは、クリスチャンを公爵だと勘違いしてベッドに誘い込もうとするが、詩を口ずさむ彼に本気で恋してしまう。クリスチャンが貧乏作家だと知っても、もはや恋の炎は消えなかった。作家と女優の関係を装いつつ愛し合う二人だったが、ムーラン・ルージュのオーナーのジドラー(ジム・ブロードベント)にキスの現場を見られてしまい、サティーンは資産家の公爵(リチャード・ロクスボロウ)のもとへ行くように命じられる。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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ぽょん
4.0
なんかごちゃっとしてたけど 後半は最高でした!!! でもラストが( ; ; ) ニコール・キッドマン、 本っっ当ぉに美しい...
N753K
0.5
ファンの方には申し訳ないですが、私はこの作品が嫌いです。 ニコールキッドマン、ユアンマクレガーという素晴らしいキャストなのに、チープなコメディ要素をやる必要があったのでしょうか? Your songを歌いすぎだと思います。いくら思い出の曲だとしても、あんなに歌われると冷める。 突然の出会いからの突然のキスにはじまり、よくわからないけど純愛?みたいな流れ。お互いのどこに惹かれあったのか、恋から愛にかわるプロセスが全く描かれていません。効率良くしたかったのでしょうが、惹かれる様子のかかれていない恋愛映画は非常に安っぽいです。 曲に関して、Diamonds are a Girl's Best Friend はとても素晴らしかったです。豪華絢爛な雰囲気に合っていました。ですがSmells like teen spirit はさすがに受け付けられなかった。原曲を知っていたからか、なんでこの選曲なのかなぜこの場面なのか全く理解できない。 ありきたりなお話です。吐血している時点でフラグが過ぎる。もっとひねって欲しかった。 ある程度期待してみただけに非常に残念でした。
よりこ
4.5
何回見てるだろ〜。何かに追い立てられるみたいに、貪るように恋愛してたあの頃よ。
schusak
4.0
もっと重い内容を想像していましたが、ちょっと違いました。でも大好きです、こういう映画。 有名どころのポップミュージックが散りばめられてて一人で嬉しくなりました。マクレガーもキッドマン歌上手ですね。 ジドラーがD・トランプに見えてしまうのはこの時代だから?
ひでP
3.5
2019年12月06日DVD。 アカデミー賞2部門受賞。 1899年、夜のパリに瞬く魅惑のナイトクラブ“ムーラン・ルージュ”。 華麗なショーは人々を魅了。 しかしセットにお金をかけすぎ経営は火の車。 オーナーのジドラーは、資産家の公爵に新しいショーの主役サティーンをあてがうことで投資を引き出そうと考える。 女優を目指すサティーンもパトロンを必要としていた。 ジドラーの申し出に不満はない。 しかしサティーンは青年舞台作家クリスチャンをパトロンと勘違い。 それがきっかけで二人は愛し合うようになる。
NY
3.0
23/1/6 ニコールキッドマンがいなかったら映画終わってたな
おちゅん
4.5
・ミュージカル映画というジャンルの素晴らしさに気付かせてくれた作品です。 以前の私は 『ミュージカル映画なんて絶対観ないよ!話の途中でいきなり歌い出すなんて薄ら寒いって!鳥肌立っちゃうわ!』 なんて思っていました。 そんな中、CM等をバンバン流し、本作は公開当時に少し話題となっていました。 スターウォーズが大好きだった私は、 『ユアンマクレガーがでているのなら観てみようかな…』 とミーハー全開の、ほんとに気軽な気持ちで、本作を鑑賞しました。 そしてーー 私は新たな扉を開いたのでした。 ・衣装やセットも豪華でキラキラしていますが、何よりも歌が素晴らしかったです。オリジナルソングではなく、過去の名曲をアレンジし、メドレーで歌うシーンがあるのですが、あそこでグッと世界観に引き込まれました。今観ても鳥肌です!いい意味でね!
のい
5.0
ミュージカル映画の中で1番好きな映画。 好きすぎて書くことがありません。
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