ペネロピ
Penelope
2006 · ファン タジー/ラブロマンス/コメディ · イギリス, アメリカ
89分



クリスティーナ・リッチ主演、先祖にかけられた 呪いのせいで、豚の鼻と耳を持って生まれてしまった女の子の恋と成長を描くファンタジーラブロマンス。名家のひとり娘として生まれたペネロピは、自分の意思で外の世界に飛び出し運命を切り開いていく。この情報は[ペネロピ]に基づき記載しています。
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隣の唐十郎
3.5
現代を舞台にした[おとぎ話]というのが面白いですね。 [象徴的]だし何より分かりやすいです(^^) クリスティーナ・リッチは🐽鼻でも美しいですね。やっぱ大切なのは👁👁だな。…なんて、とかく私達は見た目にこだわりがちです。 見た目の呪縛から解放されたSNS社会は[思いやり]と[マナー]の世界。 身分を偽ろうと隠そうと、そこは[その人の心]が試される場所だと思う。 人を貶める者は、自分の人間性を傷つけているのだ。 アレ?何の話だったっけか…🤭
うさこ
3.5
呪いは王子に頼るんじゃなくて自分でとく!自尊心や自己肯定、美醜、毒親なんて言葉が流行ってるけど10年以上前にこんな映画があったなんて。秋にぴったりな洋服やお部屋がいっぱい出てきておしゃれ。
Agent Y
4.5
Love myself! 自分の1番の味方は自分。自分を愛せなきゃ誰も愛せない。
HiroMiyagi
4.5
『なんでこれがサブスクに上がってないんだ!?』 全体通して色彩が綺麗な映画だった! 一人の女の子の成長劇を見れてとても幸せでした。 序盤は自身の境遇から少しひねくれた女の子だけれど。 町に飛び出て世界を知って、素敵な友達とも出会った。世間に正体がバレても、幸運にも受け入れらたところから、これは単純なラブコメディではないんだと思った。 とても好きな流れは、結婚式でマックスが「ちょっと待った!!」乱入して来て呪いをとかなかったところ。それでまとめていたら、そんなに好きにならなかったかもしれない。 終盤、ペネロピが自立したとても素敵な女性に成長していて素晴らしかった。マックス役のジェームズ・マカヴォイが終始王子様しててカッコよかった(ت) 母親ってなんであーなんだろうね( ̄▽ ̄;)子供への愛ゆえになのにね?
amemiyahana
4.0
ペネロピのファッションやインテリアでお洒落な雰囲気が強く、魔法による呪いや物語展開で心温まるファンタジー…という認識になるものの、それだけでおさまらない映画だと思います。 むしろ本当に描きたい要素が暗かったり重かったり鋭かったりするから、それを隠すためにこのような設定を取ったのではないかと考えました。
りるる
4.0
自分自身を受けいれ好きになる事が大事だと教えてくれる映画です。そしてジェームズマカヴォイめちゃくちゃカッコええ❤️❤️❤️もっと観たかったので出番増やして欲しかった😆
oka
4.5
可愛い作品。 ナルニアでタムナス役をしてたマカヴォイがめちゃくちゃかっこよかった。
まめみゆこ
5.0
現代の童話 クリスティーナリッチ…可愛いすぎてずるい
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