フォー・ウェディング
Four Weddings and a Funeral
1994 · ラブロマンス/ドラマ/コメディ · イギリス
117分



チャールズ(ヒュー・グラント)は生粋のイギリス人気質が災いして、自分の気持ちを素直に表現することの苦手な32歳の独身男性。ハンサムでリッチで、女性にもモテるのに、隣にいる女性が本当に生涯を共にする相手なのか自信が持てず、結婚となると逃げ腰になってしまう。ある日、友人の結婚式に招かれた彼は、アメリカ人女性キャリー(アンディ・マクドウェル)と出会う。才色兼美でチャーミングな彼女の魅力にまいった彼は、ひと目で恋に落ちる。さっそく果敢にアタックし、幸運にも彼女とベッドを共にした。翌日、彼女は帰国する。チャールズは再び友人の結婚式でキャリーと再会したのを喜んだのも束の間、彼女からフィアンセを紹介される。愕然とする彼に追い打ちをかけるように、結婚を迫られて別れたばかりのヘンリエッタ(アンナ・チャンセラー)に泣きつかれたのをはじめ、パーティは悪夢と化す。
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かおり❤️
4.0
自分の結婚式のムービーを見返していたら、結婚式物の映画が見たくなり、タイトルにウェディングと入っていたこちらを鑑賞💁♀️ 流石ロマンス映画のヒュー・グラント主演 台詞と演技が甘い! 終わり方は賛否両論ありそうだけど 私は妥協するより本当に好きな人と結婚する方が映画的にあり!笑 映画内で4回結婚式があるのでそれぞれのウェディングドレスや協会が見れて目に楽しかった。 男性から経験人数を聞かれた時に、マドンナより少ないけどダイアナ妃よりは多いわ。 って答えるの面白い言い回しだなぁと思いました笑
アリちゃんパパ
3.5
主人公が出席した4つの結婚式と1つの葬式を描いたラブコメディの佳作です。 イケメンだけれど優柔不断で結婚に踏み切れない主人公をヒュー・グラントが演じてます。この手の役は彼の得意技ですね。相手役のアンディ・マクドウォルも素敵でした。でも主人公を何年も想い続けて報われなかった女友達を演じたクリスティン・スコット・トーマスの切ない演技に泣かされました。
おーちゃん
4.5
一番の推しはフィオナ。高嶺の花みたいな雰囲気なのに、チャールズに一途に片想いしているところが応援したくなる。 チャールズとアメリカ人は幸せにやってください。別れなきゃいいけど。 画面に映る全てのキャラクターにそれぞれの物語が感じられて、映画としての完成度が非常に高い作品。
slope fish
2.0
結婚式、お葬式、人生の節目。 世間からしたら一つの景色なれど、当事者たちにとっては大事です。それぞれのドラマがありました。 ヒュー様は、歯切れの悪い役が良く似合う。
yone
2.0
21/08/28
のりたまご
3.0
スピーチで出てきた詩がグッときました。 愛あり、笑いあり、友情ありの可愛くてちょっといい話。 ヒューグラント、大体ああいう役柄だけど、好き。 邦題はなんでこのタイトルにしたんだろう?
Miho
2.5
ネタバレがあります!!
Emma
2.0
ネタバレがあります!!
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