BLEAK NIGHT 番人
파수꾼
2010 · ドラマ/ティーンエイジャー · 韓国
117分


高校生である息子ギテが死んだ。息子の死に納得がいかなかった父親は、息子の机に保管されていたクラスメイトのトンユンとヒジュンとともに映った写真を発見する。学校を訪ねた父親だったが、二人のうち一人は転校し、もう一人はギテの葬儀に参列していなかったことに違和感を覚える。ギテの死に二人が関わっているのではと考えた父親は、ギテと一番仲の良かったトン ユンの転校先を探し始めるが――。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になって も、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
キャスト/スタッフ
レビュー
10+ギャラリー
挿入曲情報

먼데이로봇 (Monday Robot)

Approdo Lunare

julian
4.0
ネタバレがあります!!
むむむち
3.0
ネタバレがあります!!
mizuho
5.0
誰でも経験した事のある、誰もが通り過ぎる思春期がテーマとなっている。 大人になっていると思っている傲慢さ、相反する純粋さ危うさが根幹となって少年達が気持ちを上手くそれぞれに伝えられない、伝え方をまだ知らない、そんな幼さが悲しい結末を迎えてしまったお話だと思います。同年代の学生だけでは無く、過去に経験した事のある葛藤や苦しみが沢山表現されているので、老若男女共感できる素晴らしい作品だと思います。
Kenji Ishimoto
3.5
WATCHAオンライン試写会にて 無事に乗り切って欲しかった青春、上手く表現されていた
さーや
3.5
こんなんただのいじめじゃん! っていう暴力シーンから始まり、 殴られ続けるシーンは多い。 一人の男の子が死んだ。 その男の子の父親が息子の部屋の中で見つけた仲のいい二人を知り話しに行くが転校してたり連絡取れなかったりおかしいぞって始まるんだけど、結果父親にこんなことだったんだなんて結末はこの映画にはなくて、時間軸移動で昔のシーンが入っていく感じだった。 最初その時間軸移動が一瞬どゆこと?と思った。派手な映画ではないので。 好きだから、一番大切だからって歪んでいくのは女の子ならなんとなくそんなストーリーを見かけたことがあったけど、こちらもそういうことかな? だとしても、取り返しのつかない事になるってことだ。 意地とかじゃなく、人間は素直に生きることが難しいとかそんなありふれたことを言えないくらい「後悔してくれ」と思ってしまったよね。 だったとしても酷い行為が多すぎたから。
åh
4.0
演出なんだろうけどすごく酔う。画面は揺れるしピントは合わないし。内容は良かったんだけど。 親友と思っていた2人からの言葉がこちらまでグサグサ刺さって痛い。 恋愛とか彼らの年代にとってはとても大きなことで些細なことからほつれてしまう。取り返しのつかないすれ違い。 役者がうまかった。
カイ
4.0
日本語字幕無しで観ていたので、あまり内容が理解出来ずただ暗い話だと思っていました。字幕有りで観たら、愛情表現の仕方がわからずワンマンでいるギテの気持ちが気になって最後まで観入ってしまいました。当時新人だった主人公3人が今では主役級の俳優になっているのもこの作品のすごいところかな、と思います。
𝙨𝙖𝙮𝙖
4.0
秀作。韓国映画だけど昨年観た『はちどり』と似てるようで、真逆な感じの映画。人生の全てを破壊しそうな少年たちの衝動と脆さが怖い。日本でも充分あり得そうなシチュエーションだけど、青春と陰鬱さのギャップが激しくて引き込まれる。 『学校』という狭い世界の中ではうまく生きられない少年たちが、自分の気持ちを不器用にぶつけ合う様がなんとも言えない。大人としても、なんと声をかけてあげていいものかも わからない。誰が良い悪いで片付けられるような簡単な映画でも無く、国語とか道徳の教科書でも取り上げられてもいいんじゃないかと思う程に深く心に刻まれる作品。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!