主人公は僕だった
Stranger Than Fiction
2006 · コメディ/ドラマ/ファンタジー/ラブロマンス · アメリカ, イギリス
113分



過去12年間、毎朝同じ時間に目覚め、同じ回数歯を磨き、同じ歩数でバス停まで行き、同じ分量仕事をこなし、毎晩同じ時間に眠る。そんな生活を送る国税庁の会計検査官ハロルド・クリック(ウィル・フェレル)は、婚約者に捨てられ、友達は同僚のデイヴだけという寂しい男だった。しかし、ある朝突然、ハロルドの人生に女性の声が割り込んできた。ナレーションのように、彼の頭に浮かんだ思いと、今まさにとっている行動を、アカデミックな言葉遣いで語りはじめたのだった。小説としか思えないその声は、時々気紛れに聞こえてくるだけなので、ハロルドには物語の全容がつかめず混乱していた。そんな中、とんでもないフレーズが聞こえてくる。「このささいな行為が死を招こうとは、彼は知るよしもなかった……」死に直面しているらしいことに気付いたハロルドは、大学教授のジュールズ・ヒルバート(ダスティン・ホフマン)に相談に行く。
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トッティ
3.0
観た方は「あ、コレあれやん、トゥルーマンショーやん」って思うことでしょう。 確かに近いんですけどね。 とにかく起伏が少ない静かな物語でして 中盤から割りと面白いのですがそれまでに 眠くなっちゃう人がいるかもですね~ 開始10分以内にもっと面白そうと思える 何かが足りない気がします。 2時間弱の作品ですが少し長く感じます
Schindler's Memo
3.5
なかなか洒落た脚本で、アイデア抜群の大人のファンタジーである。ラストをどう受け入れるかで、見方が分かれると思うが、面白い内容だと思う。どちらかというとコメディだが、この手の映画を嫌う人はいないと思う。
natsumi
4.5
コメディだと思わず観たので凄く面白く観られた。設定もキャラクターも雰囲気も会話劇の感じも好みで、ウィル・フェレルにハマっていたのもあって凄く良かった。チョコクッキーが食べたくなって買ってしまった
ひろ
3.0
「チョコレート」「ネバーランド」の名匠マーク・フォスター監督により2006年に製作されたアメリカ映画 ・ 脚本の争奪戦になったというだけあって設定は面白い 「トゥルーマン・ショー」と似た世界観だが、「トゥルーマン・ショー」のような遊び心は少し足りないかな ・ アダム・サンドラーの映画にありそうな設定だけに、サンドラーのようなユーモアがもっとあったらより面白くなったかなって思った。 ・ 監督が人間ドラマをしっかり描くタイプの人だから奇抜な脚本なのに、ちゃんとした映画になりすぎたかな ・ ハロルド役のウィル・フェレルが面白みのない男の雰囲気を完璧に演じてたのはよかった ・ 主人公の魅力が弱いのをマギー・ジレンホール演じる魅力的なヒロイン、アナ・パスカルや名優ダスティン・ホフマン演じるハロルドの相談相手ジュールズ・ヒルバート教授が補っていた ・ ダスティン・ホフマンってオスカー俳優ですごい人なのに、気取らないで脇役とかで普通に出演してるから好感持てるよね ・ ハロルドが主人公の小説を書いている作家のカレン・アイフル役のエマ・トンプソンは、さすがって感じの貫禄の演技 ・ アカデミー賞で主演女優賞と脚色賞の2つのオスカーを受賞した経歴の持ち主である彼女。 ・ 偉大な脚本家でもある彼女を作家役でキャスティングしてるのは絶妙な配役だね ・ “事実は小説より奇なり”ということわざをモチーフにしたのは伝わってきたかな。
むぎ
4.0
自分の一挙手一投足がナレーションがつく。不思議な始まりに引き込まれる。『不器用だけどまっすぐな主人公』も『正義を貫く彼女』も『書けない小説家』も、みんな不器用だけど人間らしくてすき。ナレーションの正体によって主人公の人生はどうなるのか…。不思議な感覚のまま観る、、何度でも観たくなる映画。
nag
4.5
サクセスストーリー系はあまり得意ではないけれど、心地よい風がすーっと心に吹き抜けるような気持ちいい映画だった。
アオイ
3.0
20200914 最後良かった。
infjection
2.5
良作くらい。全体的に変化が小さく退屈に感じた。最後はどうやって死ぬか少しひっぱって煽るのは良かった。 本当にお互い実在するのかという謎、ダスティンホフマンに助言を受けたあとの気持ちの変化の振れ幅、自分の人生を見つめ直した後の行動とかをもっと派手にしたらより好みだけど、『LIFE』『イエスマン』『もしも昨日が選べたら』とかと似た作品になっちゃうか。 それか『傑作ではないが小さな幸せが溢れる人生』というテーマに焦点を当ててその結末に持っていくための作者の葛藤とか、これで良いんだ的結論をおしゃれにカラフルに描くとか?
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