激流
The River Wild
1994 · アクシ ョン/サスペンス · アメリカ
108分
© 1994 Universal Studios. All Rights Reserved.



ボストンに住むゲイル(メリル・ストリープ)は、息子のローク(ジョセフ・マゼロ)の誕生日のお祝いで、故郷で休暇を過ごすことにした。仕事一途で家庭をかえりみない建築家の夫トム(デイヴィッド・ストラザーン)にゲイルの心は冷えていて離婚を考えている。出迎えた彼女の両親(エリザベス・ホフマン、ヴィクター・H・ギャロウェイ)に幼い娘ウィラ(ステファニー・ソーヤー)を預けて、2人は川下りの準備にかかり、そこで人なつこい青年ウェイド(ケヴィン・ベーコン)に出会う。そこへ仕事を投げ打ってトムが到着するが、父親に反発しているロークは喜ばない。以前急流下りのガイドをしていたゲイルの先導で、愛犬マギーも加わりブライダル・クリークへの川下りが始まった。
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まじママんじ🍀
4.0
なかなか迫力ある激流の川下り、撮影大変だったでしょうね❗メリル・ストリープがボート漕ぐ姿カッコいい、息子も可愛いしワンコも勇気有るし(^o^)パパも仕事を抱えながら来たのに事件に巻き込まれ、挙げ句の果てには建築士らしくワナを建築して何がなんでも諦めず😅自然の美しさと偉大さの中で起こる命を懸けた戦い、面白かったー🏊🏊🏊🐶💕
FUKUYAMA T.
3.5
サスペンス、スリラー、R15+ 最初から知らない人にはかかわらなければいいのに~と思ってしまう。が、そこは映画だから。 ケビン・ベーコン演じるウェイドが本当に憎たらしくなる。 父親のトムは頼りなさそうだが、そうでもなくなかなか頑張る。 家族全員で最後までよく頑張った!
Sae Darcy
4.0
ほんとムカつきすぎたら通り越して笑ってしまうよね…笑 メリル・ストリープの川下りがかっこいい! どうやって撮影したんやろ?ドローンもない時代にこんな迫力満点な映像を撮るなんてそれだけですごく価値ある映画やと思う。 ケヴィン•ベーコンのサイコパス的な演技にはゾクゾクさせられる。
1008
2.5
面白かったのですが、わりと序盤に「こうなるだろうな~」とわかってしまい、、 撮影の迫力がすごい。そこは素直に勧められる。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
ボンゴレ
3.0
田舎へ水流下りをしにきたゲイル達家族がいかにも悪人顔のウェイド達と出会う。最初はウェイドが不穏なだけで何もしていない段階で逃亡を図るのはどうかと思うし、ジャングルで裸で水浴びはどうなのという気がする。父親が最後に本領を発揮して、賢い犬が活躍する急流のシーンがかなり見応えあるパニック映画。
dreamer
4.5
この映画「激流」は、ほぼ全編が本物の川でロケーション撮影されたということだ。 本当にどうやって撮影したんだろうと思ってしまうような迫力あるシーンの連続。 荒々しい水しぶき。全てを飲み込むかのように襲いかかる激流。 ダイナミックな自然描写に目を瞠るばかり。 激流を下るシーンの迫力とメリル・ストリープの頑張りに度肝を抜かれてしまいます。 メリル・ストリープ扮するゲイルは、元急流の川下りのガイドをしていた、川下りの名人という設定ですが、それにしても逞しい。 仕事一筋の夫との仲は冷え切っていて、息子のロークは父のことをよく思っていない。 ロークの誕生祝いに川下りにやってきたものの、夫との関係は修復しがたく---------。 そんな伏線を後半上手く生かしているのも実にいいんですね 頼るべき存在であるはずの夫は頼りにならず、幼い息子と2人で本性を現した、ケヴィン・ベーコンらの悪漢に立ち向かうゲイル。 とにかくメリル・ストリープが、往年の透明感溢れる美しさはどこへやら、太い腕を剥き出しにして、「エイリアン」のリプリーに引けを取らない活躍で頑張る、頑張る。 恐れ入りますの一言。 不敵な面構えのウェイドを、主役を食ってしまう程の存在感を身に付けたケヴィン・ベーコンが、これまた憎らしいくらい、うまく演じている。 息子役の少年も可愛いし、巧い。 「ジュラシック・パーク」でティムを演じた子。 夫であるトムが、少し影が薄いのが残念な気がします。 演じるデヴィッド・ストラザーンは、オールマイティな役者で、作品ごとにガラッとイメージが変わる役柄の幅が広い俳優。 もう少し活躍の場があっても良かったのではないかと思いますね。 激流下りという本筋に、アメリカ映画お決まりの夫婦の崩壊というテーマも描かれているわけですが、本筋にうまく練りこまれていて、サスペンス要素を盛り上げていて実に素晴らしい。 惜しむらくは、心理的なやり取りがもう少し描かれていれば、夫の存在も生きてきて、より一層、この映画に深みが増したのではないかと思いますね。
みう
3.5
マッスルなメリル・ストリープが印象的な映画。 迫り来るケヴィン・ベーコンよりも圧倒的に強そうなその姿に、彼女ならなんとかしてくれるはずだと、サスペンス映画にも関わらず妙に安心して鑑賞できます。 それだけに、ラストがちょっと残念。 個人的には、素手もしくはオールでやっつけて欲しかった! 舞台が大自然の中なので、劇中の景色はとても綺麗。 始終飽かずに観ていられました。 今でもたまに観たくなる、案外お気に入りな映画です。
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