ロミオ+ジュリエット
Romeo + Juliet
1996 · ドラマ/ラブロマンス · アメリカ, メキシコ, オーストラリア
120分



ヴェローナ・シティの利権を二分する財閥、モンタギューとキャプレット。両家の反目は連綿と続き、ストリートでは若者たちの争いが絶えない。しかし渦中のモンタギュー家嫡子ロミオ(レオナルド・ディカプリオ)の心を曇らせるのは、かなわぬ恋の悩みだった。親友マーキュシオ(ハロルド・ペリノー)の誘いでキャプレット家の仮装パーティーに潜り込んだのも片思いの恋人に一目会うためだったが、そこで彼は天使の羽を身に着けた見知らぬ美少女と運命の出会いをする。目と目を交わした刹那から、二人の間で燃えあがる新しい恋の炎。少女の名はジュリエット(クレア・デーンズ)、皮肉なことに、ロミオにとっては宿敵キャプレットの一人娘だったが、一族の因縁も二人の想いを止めることは出来ない。その夜、キャプレット家の裏庭で、窓辺で、プールで、熱烈に愛を誓い合う二人。翌日、ジュリエットは、両親の決めた許婚を振り切って教会へと向かう。秘密の結婚式に立ち会ったのは、理解ある神父ロレンス(ピート・ポスルスウェイト)と介添えの少年達だけだった……。
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邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
かんたろ
4.5
現代風ロミオとジュリエット。まるで劇を見ているような感じ。設定は現代風であるのに、口調はシェイクスピアの原作に則ったかたい感じというギャップがすごく良い。ロミオ役のレオナルド・ディカプリオは本当に美少年でマジで王子様だった。レストルームの水槽越しのシーンやプールで2人が会うシーンはなんともロマンチックで美しい。ロミオが最期毒を飲んだあとにジュリエットに触られて驚いた顔は切なく、また悲しい。内容はあくまでロミオとジュリエットであるので、現代風にアレンジされたちょっと変わった世界観を楽しんで欲しいと思う。
まんぼう
3.0
ネタバレがあります!!
meme
3.0
これはもう、レオ様の美しさを堪能するべく生まれた映画ではないでしょうか。 ストーリーはロミジュリの現代版。台詞が原作に沿ってる割に、他が現代っぽいという摩訶不思議感は洋画ならではなのかスルーできてサクッと観れます。 演出は綺麗でカラフルで良かった。とにかく、美しいレオ様を目に焼き付けたい作品。
ボンゴレ
2.0
キャピュレットとモンタギュー家の資産家がギャングも交えて派遣争いをする現代版ロミジュリ。急なジュリエットの一目惚れに違和感を感じる。昔のリメイクかと思いきやテイストが180度違う。悲恋の男を演じれば秀逸なディカプリオがイケメン。クライマックスでも感情移入出来ず、神父やらかしたなあという印象。
ゆうか
5.0
レオの美しさに圧倒 綺麗で洗練されてる
Moe
1.0
ディカプリオが演じるロミオが可愛い!! 以外の良さが何もなかった。 リメイクって難しいんだね。 無理がありすぎる💦💦 同じリメイクなはずなのに、ウエストサイドストーリーの凄さを改めて感じた。 ウエストサイドストーリーの株が爆上がり! そういや、牧師さんいなかった!宗教観無かったなと思い出す。 リメイクするにあたって、斬新さを狙ったところが、全て私を萎えさせているような… 現代にシェイクスピアの原作の話し方とかも、難しい💦 そして気づく、私はポエムも苦手なんだなぁ。
あまね
5.0
冒頭の両家の小競り合いから爆笑でした。台詞良いね想像してたのと違ったよ。良い意味。アホだなと思いつつ面白かった
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