ユナイテッド93
United 93
2006 · アクション/ドラマ/歴史/サスペンス · アメリカ, イギリス, フランス
111分



アメリカ同時多発テロ事件において、目標に到達せずに墜落したユナイテッド93便に焦点を当てた衝撃のドラマ。ポール・グリーングラス監督が、綿密な取材に基づき機内の様子を再現。この情報は[ユナイテッド93]に基づき記載しています。
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どりんこ
4.5
ただただ息を止めて見ていることしかできない、そんな 感覚。 9.11で唯一目的を果たさず地上に墜落したハイジャック機。 当時TV中継をリアルタイムで見てたけど、現実が理解を超えて感情のスイッチがOFFになったような、特殊な感覚を今でも覚えてます。 題材が題材だけに、制作陣は相当綿密な調査と再現に心を砕いたことが想像できます。 当時メディアに取り上げられなかった(気がする)ユナイテッド93、今改めてそこで起きていたことを知り、ただただ息を止めるしかないのであります。 PrimeVideo 2022.025
アリちゃんパパ
3.5
9.11でハイジャックされたユナイテッド93便の内部で何が起こったかを描いた実録映画の秀作です。 虚飾を極力排除してドキュメンタリーのような緊迫感を見事に再現しました。 有名俳優は出ていませんが、乗客役のキャストが恐怖に震え、涙する様子は、演技を超えていました。
セイクク
4.0
9.11テロにおいてハイジャックされたユナイテッド93便の話です。 まずこのテロで亡くなった全ての方にご冥福をお祈り致します。 ドキュメンタリータッチのような感じで淡々と進んでいきます。 シン・ゴジラのように突然の事態に対し関係者が右往左往しますが、当然一切エンターテイメント性はなく緊張感がまるで違います。 9.11については背後関係を含め様々な憶測がでていますが、その事とは関係なくテロは卑怯で許されるべき行為ではない事を再認識させられます。 極端なグロい場面やエロい場面もないので、何か感じ取って欲しいと子供と鑑賞しました。
みゆ
3.5
悲しい、辛い、やりきれない、 色んな感情がわいたけど、 一番感じたのはは“悔しい”という気持ち。 宗教が、信仰が、悪いとは言わない、 ただ信仰心皆無な私には、何をどう信仰したらこんな一方的な事件を起こすことができるのか理解できない。 信仰や思想を盾に己の暴挙を正当化するのだけはやめてほしい。
よりこ
3.5
午後ローのテレビ字幕で視聴したところ、乗客の誰かが何か話すたび丁寧に丁寧にその人の名前がセリフ頭に記されていたのが印象的だった。 テロっていう手段は否応無しに「何故そんなことしたの?どうして?」と関心を抱きそうになるけど、それで耳目を集めることに成功されたらテロ行為に加担したことになるのではないか。これ以上調べてやらないぞ。
まじママんじ🍀
3.5
無念で苦しくて辛い…、自分は今暖かいベッドに居る…何も言いようがありません(..)ただ、こんな窮地で勇気を出して立ち上がった人達は本当に凄いと思う。私なら怖くて何も出来ないんじゃないかな、同じ状況で日本人達だったら『愛してる』さえ伝えられないかもね💦
ぴよそら
4.0
最後はどうなるのか知ってはいても、ショックだった。臨場感があり、まるでドキュメント。 緊迫した中、二つの神がそれぞれに必死に祈られている…こんなおかしなことってある?これは神の闘いなの?神って何? ジョン・レノンのイマジンの歌詞が思い出される。 Imagine there's no countries it isn't hard to do Nothing to kill or die for And no religion too Imagine all the people Living life in peace
Balloon Flowers
4.5
かなりデリケートなテーマでありながら、エンターテイメント性を極力排除しリアルに徹したことが、この映画が高く評価された理由だろう。 全編を通して、まるで現場にいるようなカメラワークで機内や管制塔など様々な場所を写して行き、混乱する関係者たちを淡々と描いている。 タイトルにあるように、この映画はハイジャックされた4機のうち唯一目標に到達できなかったユナイテッド93便を描いており、その他の機がどのようにして墜落したかは地上の管制塔の人からの情報でしか伝わらない。 飛行機を目視せずに指示を出している管制塔の人々がどれだけ混乱していたのかが伝わってくる。キャストも殆ど無名で、俳優に対して先入観がないことからリアリティが増しているのかも。 もう結末は誰もが知っているだろうが、それでも劇的な展開が起きるわけではなく、映画を金儲けではなく事実を正確に伝えるために使っている、素晴らしいノンフィクションだと思う。
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