ぼくのバラ色の人生
Ma vie en rose
1997 · コメディ/ドラマ · ベルギー, フランス, イギリス
88分



7歳の男の子リュドヴィックことリュド(ジョルジュ・デ・フレネ)の夢は女の子になること。スカートをはいてお人形さんで遊び、いつか好きな男の子と結婚するのだ。そんな無邪気なリュドだが、周囲は奇異な目で見つめ、やがて拒絶するようになる。しかし、ピエール(ジャン=フィリップ・エコフェ)とアンナ(ミシェール・ラロック)の両親だけは、そんなわが子の理解につとめ、世間の冷たい目から守り抜こうとするのだった。
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キャスト/スタッフ
レビュー
9挿入曲情報

Rose

Emmène-moi danser ce soir

Rose

Les Rois Mages

Les Rois Mages

Rose
𝓐𝓺𝓾𝓸𝓲𝓫𝓸𝓷𝓲𝓼𝓽𝓮𝓼
3.5
フランス語由来の「人生をバラ色に観る」という慣用句は、解釈の仕方によっては「実際はそう(幸せで楽しい)ではない」という含みがあって悲しいもの。大団円とはいかないところがヨーロッパ映画らしいと思いました。人々の思惑や心情の複雑さが実によく描けていると思った。2回目の引越し先の人も、少しは理解があると見せかけて、結局はクリスティーヌにあの格好をさせているのですねえ。
まめみゆこ
5.0
LGBTの少年目線で描かれたストーリー 今も昔も、LGBTに対する偏見や理解のない人の人数って実はそんなに変わらない気もすると思う。 こういう映画を見て、変な時代だったんだねー、個性なのにねー、と当たり前に思える時代が来たらいいのになと思う。 リュドが女の子よりピュアでかわいい…。
hhh
3.5
全然バラ色じゃねぇし。ただただ生きづらい、見ていられない、母親なんとかしてくれよ。ただまだ若いboyの脳内はワンダー、オカマだとかいう概念すら理解できていない君の純粋な気持ちをずっとずっと大切にしたいよ。
イリオモテコタツヤマネコだっちゃ
2.0
両親が全然LGBTを理解していないんだがっ(><)
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