世界でいちばん不運で幸せな私
Jeux d'enfants
2003 · コメディ/ドラマ/ラブロマンス/ラブコメディ · フランス, ベルギー
93分



幼いときにルールを決めてからというもの、ソフィー(マリオン・コティヤール)とジュリアン(ギョーム・カネ)は大人になるまでそのゲームをやめられなくなってしまう。素直になりたいときもゲームのせいでそうなれない…。これはある1つの“ゲーム”にとらわれた2人の、長い長い“愛のお話”。相手に「条件」を出し、それがクリアできれば次は相手の番。唯一の鉄則は“相手が仕掛けるゲームに絶対にのる”ということだ。最初はジュリアンの母親(エマニュエル・グリュンヴォルド)が重い病にかかっていること、そしてポーランド移民であるソフィーがクラスメイトにいじめられていることを忘れようという無邪気な賭けから始まった。先生に汚い言葉を使ったり、校長先生の前でお漏らししたり、お姉さんの結婚式をぶち壊したり…単なる子供の遊びは、大人になるにつれどんどん加速し倒錯の域に達していく。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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キャスト/スタッフ
レビュー
20+挿入曲情報

Intro

La Vie En Rose

La Vie En Rose

La Vie En Rose
caoru
4.0
子供の頃に始めたゲームのせいで、大人になってからもそのゲームをやめられず、お互い大切な存在なのに、なかなか素直になれない。 終始テンポ良く、小洒落た映画でした。
ひろ
3.5
フランスで140万人を動員する大ヒットを記録した、長編映画初となるヤン・サミュエル監督によるフランス映画 ・ ポップで個性的な世界観。ジャン=ピエール・ジュネの「アメリ」を彷彿させる個性。フランス映画らしいシュールさと可愛らしさにハマる人もたくさんいるはず ・ 誰よりもお互いを理解し合っている2人が、傷つけ合いながら、より相手を愛していく。かなり理解しにくい恋愛観に逃げ出したくなる人もいるだろう。だけど、最後まで踏み留まって2人を見守れば、不思議な満足感を感じるはず ・ 衝撃的なラストは、ハッピーエンドなのかバッドエンドなのかは観る人次第 ・ ジュリアン役のギョーム・カネは「ザ・ビーチ」など英語圏の作品にも出演するフランスの俳優。愛とゲームに翻弄される主人公を巧みに演じてた。 ・ ソフィー役のマリオン・コティヤール。「ビッグ・フィッシュ」でハリウッドデビューし、「ロング・エンゲージメント」でセザール賞助演女優賞を受賞、「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」でアカデミー賞主演女優賞を受賞したフランスを代表する女優 ・ 愛してるのにうまく愛を表現できないソフィーを難なくこなしてる感じはさすがといったところ ・ ヨーロッパ、アメリカ、日本で大ヒットする作品って、やっぱり違いがあるもの。ヨーロッパで大ヒットした作品を観てヨーロッパ人の感性を体験してみて
アラン
3.0
前半の子供時代までが自分好み! それ以後はちょっと内容が支離滅裂 だったり破天荒すぎて評価するのが 難解になって行った…w でもお洒落な映画。 こんな終わり方は予想できなかったけど これこそメリーバッドエンドな映画だと思う。
(^-^)
2.0
OP〜前半が可愛い。 お互い命令しあって、順番に従って、最後お互いのパートナーを裏切って心中。ロマンチックなのこれ?
しろ
4.0
誰が何と言おうと、こんな風に親愛なる人とぶつかり合い、わかりあいたい願望。
しん しもかわ
5.0
意外で 刺激的で つみぶかい のに 凄く幸せになれる
ぴよ70
4.0
おしゃれ。 でもとにかくストーリーが破天荒。 でもでも。好きだわ。 脳内?がキュートな演出があって可愛かった
k.k
3.0
風変わりな恋愛映画。不思議な形で結ばれるラストを含めて全体的におとぎ話のような展開で、今まで見たことがないラブコメだった。変わった映画を求めている人には受けそう。
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