マン・オン・ザ・ムーン
Man on the Moon
1999 · 伝記/コメディ/ドラマ · イギリス, ドイツ, アメリカ, 日本
118分
©︎TOHO-TOWA



アンディ・カウフマン(ジム・キャリー)は一風変わった芸人だった。1975年、有名なプロモーター、ジョージ・シャピロ(ダニー・デヴィート)の目に留まった彼は、NBCの新コメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ』にゲストとして出演したのを皮切りにスターの道を歩む。1978年からはABCの人気番組『タクシー』のラトゥカ役で人気を得たが、その特異なパフォーマンスは次第に世間に受け入れられなくなっていった。分身として相棒ボブとふたり一役で生み出したキャラクター、トニー・クリフトンの暴走、果ては客席の女性と本気で勝負するのがウリの男女混合プロレス。これがきっかけで恋人リン(コートニー・ラヴ)と出会ったのはいいが、本物のレスラーであるジェリー・ローラーとリング上で対決してコテンパンにのされたことで人気失墜、番組を降板される憂き目に。失意の日々、リンと結婚したアンディだが、まもなく彼はガンに冒されていることを知った。
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隣の唐十郎
3.0
全く知らない人だけど伝説のコメディアンの方なんですね。 今だったら絶対に実現できない芸風。 人を笑わせるより怒らせる方が多かったのでは?と思うが、さぞかし大勢の人を驚かせ、困らせ、楽しませた事と思う。 愛された[お騒がせ]だったのは[時代]だからか? 何をするにも自分が[一番ウケる]コトをして受け入れられた時ほど幸せな事は無い。 一歩間違えたら[JOKER]のアーサーになってしまう。 自分の人生をショー(虚構)に捧げた人には芸風の好みはさておき敬意を表したい。
Grimm
4.0
実在したアメリカのコメディアンであるアンディ・カウフマンの絶頂と失墜、そして最後を描いた実話もの。 この映画でとにかくオススメしたいポイントは、主人公アンディ・カウフマンを演じるジム・キャリーです。 とにかく最高、本人の映像と比較してみても素晴らしいが、ジム・キャリーなのかアンディ・カウフマンなのかが分からなくなる、、言い換えればアンディ・カウフマンをジム・キャリーが喰ってしまっている。 まさに抜群のハマり役。圧倒される。 まぁ悪く言えば実話ものなのにジム・キャリー感が出過ぎているとも言える、、笑 しかし冒頭からエンディングまで細かな仕草までもユーモアたっぷりに、笑いと感動を与えてくれたこの作品に感謝したい。
kasa1024
3.5
1970年〜1980年で活躍したアンディカウフマンの実話でありジムキャリーが熱演した面白い作品である。ネタも実際にやっていたことだし、プロレスラーにもなった。ジュリロウラーはその時の相方らしい。本人役で出演するとは、びっくりであるw 実際にカウフマンは1984年に亡くなったけど、面白いアイディアが浮かぶ凄いエンタティナーだったんだなぁと感じた。
ボンゴレ
1.0
超変わり者のアンディが独特の笑いでコメディアンとして成り上がっていく。ショーにはこんなに仕込みが多いのかと思い、それが本当か嘘か分からないので、個人的には笑えず。実在の英雄の生き様をジムキャリーが好演するも、アメリカの笑いがあまり分からず、残念ながら映画としても面白みを感じられなかった。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
むむむち
4.0
いや、ジムキャリー最高すぎる、。 びっくりするぐらいハマっとる。 実話っぽいけど、ジムキャリーのもの感笑 とっても切ないけど、最後の最後までユーモアにあふれるアンディだったんだなあ。 こんなふうに素敵な人生を歩みたいなぁと思う今日この頃
とし
4.0
人を笑わせることだけに全てを捧げたコメディアンの短い生涯。その死さえ、信用されていないという徹底ぶり。
むくみよ
3.5
境界線を超えて人を笑いと混乱に陥れ楽しませてくれたアンディ。 病気になってからのエピソードに切なさもあるけれど、様々な側面で人の心を惹き付けたのが彼以外の人たちの表情で伺い知る終盤。真にエンターテイナー。 メイキングドキュメントも近々観る。
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